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大阪環状線 朝通勤時間帯の使用車輌変更

2014.02.07

 JR西日本では、大阪環状線を新たな重点線区と位置づけ、安全性のさらなる向上はもとより、総合的なブラッシュアップに取り組む「大阪環状線改造プロジェクト」をスタートさせているが、その重点施策のひとつとして、平成29年度までに、新型車輌を投入することを目指し計画を進めている。

 大阪環状線では現在、1輌あたり片側3枚ドアの車輌と4枚ドアの車輌が混在して走行しており、新型車輌投入に際してはドア枚数についても検討項目のひとつであるため、以下の期間、大阪環状線の朝通勤時間帯に3枚ドアの車輌を集中運用する。



○車輌変更の概要

(1)2月17日(月)、18日(火)

 外回り 大阪駅7:46~8:11発の列車

 3枚ドアの車輌と4枚ドアの車輌→すべて3枚ドアの車輌

(2)2月19日(水)、20日(木)

 内回り 大阪駅8:00~8:28発の列車

 3枚ドアの車輌と4枚ドアの車輌→すべて3枚ドアの車輌

(3)2月21日(金)

 外回り 大阪駅7:51~8:05発の列車

 内回り 大阪駅7:57~8:11発の列車

 3枚ドアの車輌と4枚ドアの車輌→すべて3枚ドアの車輌



▲4枚ドアの103系、3枚ドアの221系、3枚ドアの225系

P:JR西日本ニュースリリースより



※3枚ドアの車輌には女性専用車の設定は無し。

※その他の時間帯でもドア枚数が変更(4枚ドア→3枚ドア、3枚ドア→4枚ドア)となる列車や、時刻・行先が変更となる列車がある。


詳しくはこちらを参照


JR西日本 ウェブサイト


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