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JR西日本 221系リニューアル概要を発表

2013.01.08

 JR西日本は8日、221系近郊形電車のリニューアルについて発表した。

 新製から25年が経過し、今後の社会的ニーズの変化に対応するため、さらなる安全性向上およびサービス向上を目指したリニューアル行なう。

 主なリニューアルの概要は、「客室内の安全性向上」として吊り手、握り棒をとっさの際につかまりやすい色・大きさに変更(225系と同様のタイプ)。「バリアフリー対応」としてトイレを車いす対応に大型化改良し、車いすスペースを新設。出入り口上部に次駅案内表示器(電光式)を、ドア開閉の注意を促すためドア開閉チャイムを新設する。このほか、乗降をスムーズにするために出入り口付近の座席を補助席付座席に変更する。

 なおリニューアル予定輌数は全474輌。



▼去る12月27日に試運転を行なった221系リニューアル車。



P:橋 尚輝(「RM News」より)


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