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JR東日本 東京駅で震災復興支援イベント

2011.08.12

 JR東日本では、東日本大震災の復興支援を目的に、東京駅にて保存していた鉄道部品(サボ)の展示・入札販売を行なう。この収益金は被災地へ義援金として寄付する。あわせて、東日本大震災等の写真パネル展示も開催する。



■主催

 東日本旅客鉄道株式会社 東京駅



■共催

 毎日新聞社



■開催期間

 2011(平成23)年8月19日(金)~9月15日(木)

 ※展示・入札は1週間を1単位として計4回実施

  ○第1回:8月19日~8月25日

  ○第2回:8月26日~9月 1日

  ○第3回:9月 2日~9月 8日

  ○第4回:9月 9日~9月15日



 ・商品引渡し期間:8月27日(土)~9月22日(木)



 ※サボ及び写真展示会場の入場は無料



■開催時間

 10:00~17:00(各回最終日のみ15:00終了)

 ※引渡し時間は10:00~13:00



■会場

 東京駅丸の内地下北口 動輪の広場付近



■販売品

 鉄道部品(サボ)の入札販売

 出品数計1,248点 1回あたり312点出品×4回



■取引方法

①展示公開中のサボの希望商品番号と価格を、展示会場にある専用受付にて所定用紙に記入

 し、会場の担当者に手渡す。

 会場の担当者が申込み半券を申込者に手渡す。

 本人確認証として申込半券を申込者本人が保管する。



②落札者については、各回の落札価格を確定し、受付番号をポスターで東京駅の展示会所にて

 告知。



③落札者は入札時の申込半券を提示し、現金払いにて所定場所で当該品を引き換える。



■その他

 毎日新聞社による東日本大震災等の写真パネル展示を同時開催。

 ※展示期間:8月19日(金)~9月15日(木)

 ※写真パネル展は終日見ることができる


詳しくはこちら(PDF形式)


JR東日本 ウェブサイト


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