ニュース

京葉線にE233系導入

2009.09.02

 JR東日本は2日、京葉線にE233系通勤形直流電車を導入することを発表した。



▼京葉線用E233系の車輌外観イメージ。



イラスト:JR東日本 プレスリリースより



 京葉線に導入されるE233系は、拡幅車体を採用して混雑緩和を図るほか、電気機器や保安装置などの主要機器を二重系化して、車輌故障における輸送障害の低減が図られる。

 また、WiMAXを活用した情報案内表示装置を客室内各ドア上に設置して、運行情報やニュース等が表示される。

 新造輌数は計250輌。投入開始時期は2010年夏となる。また、運用区間は京葉線(東京―蘇我間)のほか、外房線(千葉―勝浦)、内房線(蘇我―上総湊)、東金線(大網―成東間)となる。


詳しくはこちら(PDF形式)


JR東日本 ウェブサイト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加