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箱根登山鉄道 旧塗装電車を運行

2008.09.01

 箱根登山鉄道では明治21年(1888年)の小田原馬車鉄道の創業から120周年を記念して、100形車両(モハ2形)を昭和30年代の塗装に塗り替えて営業運転を行なう。



▼(左)復刻塗装となった108号。

  (右)シートのモケット地は箱根寄木細工風の生地を採用。

 

P:箱根登山鉄道インフォメーションより



 塗装変更されたのは108号車で、前面部分の塗り分けがV字となった、『金太郎塗装』の愛称で親しまれていた塗装で、昭和32年(1957年)に登場した小田急ロマンスカー3000形(SE)の塗装を模したもの。

 運行期間は2008(平成20)年9月2日(火)から当分の間を予定しており、運転区間は箱根湯本―強羅間(点検等で入生田―箱根湯本間を回送する場合あり)となっている。

 また客室内のシートモケット地には、箱根寄木細工風の生地を使用、吊り手も抗菌仕様のに変更している。


詳しくはこちら(PDF形式)


箱根登山鉄道 ウェブサイト


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