資料館

三菱大夕張鉄道 No.2

2006.04.10
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元は‘40年に美唄鉄道が自社発注した5号機で、鉄道省9600形と同型機である。製造は川崎車輌で鉄道省の製造が終わって15年後のことであった。これを大夕張鉄道では南大夕張鉱の出炭用に‘69年に購入し、No.2に改番した。入選に際してはデフの取り付けなどの改造が施されている。大夕張炭鉱の閉山に伴い‘73年秋には火を落とした。 ‘73.3.20 清水沢 P:青柳 明

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