鉄道ホビダス

2011年10月 6日アーカイブ

EF64の晴れ姿

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お召列車運転日は雨の日が多く、山梨県で開催されたかいじ国体への行幸もまた雨。しかし、晴れていれば光線状態が悪くて撮れなかったであろう笹子峠への登り区間、しっとりとして威厳のあるEF64を見ることが出来た。 '86.10.11 初狩-笹子 P:中島正樹

矢立峠の冬

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奥羽本線の陣場─津軽湯の沢ー碇ヶ関は25/1000の急勾配であり貨物,旅客ともD51の補機が必要であった。写真は、D51 1+D51+貨物+D51の編成で急勾配を登るハイライトシーン。 '70.3 陣場─津軽湯の沢 P:中川弘一

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天候に恵まれたこの日の締めくくりの撮影は、西に傾く太陽に赤く染まり始めた混合列車だった。 '74.3.27 北浜-浜小清水 P:田中一弘

17m車の頃

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首都圏にありながら短い車輌と短い編成。朝晩はともかく乗客のいない昼間はのどかなローカル風景。「国鉄時代№27」で同じ位置からの写真を見つけ、懐かしや。手前:クハ16500。 '63.3.26 武蔵白石 P:青木一郎

蝉しぐれの中で

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蝉しぐれの中、夕刻迫る青井岳の山々に門デフC57 65〔宮〕のブラスト音が響き渡る。かつての特急牽引機最晩年の威風堂々たる姿は感動的だった。 '73.8.7 青井岳 P:古澤成博

機回し風景

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オハ61系客車2輌を牽いてきたC11 192の機回し風景。1日3本の列車を迎える終着駅だった熱塩には今も駅舎とホームと桜の木が残り、「SLばんえつ物語」号撮影の折返し時間に訪ねるのが楽しみである。 '74.4 熱塩 P:小林哲哉

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発車まで時間があったので、妹を車内に残し、ホームに降りて写真を撮りました。ベルが鳴り出したので、最後に妹を写し、乗車しました。 '78.3.21 小倉 P:小林慎治