東側に中央アルプスを控えた須原駅構内。しばらく停車していたD51牽引の下り貨物列車は上り貨物の通過を見送るとようやく発車。後部補機のD51も煙で存在感を表している。 '66.10.29 須原 P:中島正樹
2011年8月17日アーカイブ

先行投入されたC61 2号機。今日はC57 196とペアを組んでの運用。日向灘沿いの松林を飛び出し、平田川鉄橋を轟音をたてて通過。 '71.7 都農-川南 P:藤田高士

足尾駅を出発した列車から遠ざかる足尾駅を撮影したものです。この頃は足尾銅山の精錬所までの貨物列車が設定されており、町もそれなりの賑わいがありました。 '87.8 足尾 P:鈴木岳人

全線電化前の常磐線は、寝台特急「ゆうづる」の他、急行「十和田」がC62牽引で最後の活躍をしていました。かって訪れた常磐線は、今回の大震災と原発事故の影響で大きな影響を受けていますが、一日も早い復興を祈ります。 '67.8 平機関区 P:中川弘一

8輌の客車をグングン引っ張るは、まさに奥羽のスターだった。蘇ったC61 20号機のナンバープレートの取り付け位置が上方に修正され、現役時代の精悍なマスクを思い出す。 '71.3.18 大釈迦-鶴ヶ坂 P:鈴木一平

デゴイチの貨物列車を待っていると、後方からC57 104〔岩一〕がたった4輛の客車を牽いて軽快なジョイント音も軽やかにやって来た。 '74.7.17 追分-三川 P:古澤成博
西鉄の路面電車の中でも、異色(?)の北方線。その運行最終日、無料開放された車内は、沿線の利用客やファンの人たちで、終日、満員の賑わいでした。 '80.11.1 西鉄北方線 香春口電停 P:小林慎治

デビュー当初は斬新さを飛び越えて、今までの国鉄車輌の枠を思いっきり飛び出した感覚に襲われたのも今は思い出。今年30年と節目の年となる185系と「踊り子」号。この斜めストライプがリバイバルカラーで復活しましたね。 '87.1.5 東京 P:梶村昭仁
