鶯谷駅ホームは上野を出入りする列車を手軽に撮影する場所として昔も今も変わらない。ただ列車と背景は大きく変わり、約40年前にはまだ成田からのC58牽引列車が見られた。 '66.9.23 鶯谷 P:中島正樹
2011年8月16日アーカイブ

八代付近の築堤を全速力で駆け上るC61。終着の西鹿児島まではまだまだ遠い。 '70.3.28 八代-肥後高田 P:松崎昌一
道東での活動を終えて帰りに広尾線に立ち寄り。1日に1本の貨物列車、9600+ワフ+トラ+ワフと季節波動だと思うが少々寂しい編成だった。 '75.3.5 忠類 P:宮山幸雄

京都駅一番線で出発を待つ841列車の先頭に立つC57 190号機。私の記憶ではこの190号機と15号機が先に廃車となり、その後昭和46年春に無煙化により残りの5、39、89、127号機が転属となりました。 '70年夏 京都 P:山本順一

C57 1は1972年春に羽越本線でお召列車を牽引した後、鉄道開通100周年記念では総武本線、成田線を走行しました。南酒々井の「お立ち台」に行くと、すでに三脚が林立しており、隙間に入れてもらって撮影した思い出の一枚です。 '72.10.1 南酒々井―榎戸 P:遊川 清

春休みも終わりに近づく4月5日、明日は帰路につく予定。折から降り始めたボタン雪は、北海道への思いを残す、名残雪であった。 '74.4.5 西女満別-女満別 P:田中一弘
