鉄道ホビダス

2011年7月 7日アーカイブ

南国のハドソン

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電化工事が始まりハドソンC60最後の活躍の舞台となった鹿児島本線。同じハドソンのC61に比べてテンダーが長い分バランスがよかった。夕方の222レを牽いてやってきたのは鹿児島機関区のC60 18。 '69.2.9 湯之元-市来 P:鈴木博之

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穏やかな午後のひと時、静かにやって来たのは後藤工場式の変形デフ機。数少ないこのデフが今になって498に装備されるとは驚き。 862列車 機:D51 499 '70.2.28 殿田 P:青木一郎

最後のC59

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呉線の電化開業前日、糸崎機関区を訪れると、急行「安芸」牽引のC59 161号機に惜別のヘッドマークと日章旗を掲げて最後の花道に向けての準備が進んでいた。 '70.9.30 糸崎機関区 P: 中川弘一