鉄道ホビダス

2011年6月17日アーカイブ

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雪もやみ薄日が差してきた。そして風もなく今までにない絶好のコンディションとなった。まもなくして「ニセコ1号」が轟音を響かせてものすごい迫力で通り過ぎて行った。客車も煙で被っていなかった。 '70.3.14 小沢-倶知安 P:内田博行

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昭和36年10月1日のダイヤ改正の当日の京都駅。キハ55系の準急「鳥羽・勝浦」、東海道線、草津線、紀勢線と走っていました。 '61.10.1 京都 P:青山春樹

飛水峡

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飛水峡を行くキハ80系「ひだ」。あれから33年が経ち、行き交う車輌こそ変わったが、この景色は今も変わらない。私が鉄道風景の美しさに目覚めた頃の一枚です。 '77.11.3 上麻生-白川口 P:赤座安彦

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DD54の前補機が付くためガッカリした人が多かった播但線の貨物列車。個人的にはC57もDD54も好きなカマだったので好んで撮影したが、内心では「別々に来てくれたらなあ!」と思っていた。 '71.1.15 新井-生野 P:鈴木博之

山形行き最終列車

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仙山線山形行き最終各駅停車を牽くED78。仙台発18時55分の833レが最終列車とはローカル線色が濃かった時代です。正月ということもあるのか、ホームにはこの時間でもほとんど人がいませんでした。 '77.1.1 仙台 P:武者秀男

雪の三重連

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播但線の客車はC57が牽引していましたが、特に冬期にはスキー臨時列車が多く設定されており、上り列車の中には回送目的でC57が3台で生野峠を上ってくる迫力ある姿に感動し、多くのフアンが訪れました。 '71.2.10 生野-新井 P:中川弘一