DL化直前の撮影です。山都駅午前7時42分分発のD51牽引貨物列車はまだ、朝もやの残る一の戸橋梁を峠に向かって猛烈にダッシュして行きました。道路からは通学途中の数人の小学生が機関車に向かって手を振っていたのが印象的でした。 '72.9.26 山都 P:武者秀男
2011年6月 2日アーカイブ
小海線の定番ポイントと言えば小淵沢の大築提と、ここの清里〜野辺山の鉄橋。何度か訪れたのですが晴れ渡ったのは一度だけでした。 '71.8 清里-野辺山 P:川瀬 剛

模型のように小ぢんまりとした木次機関区、春が来て勤めを終えたラッセル車の脇でC11がウォーミングアップをしています。 '71.4.1 木次機関区 P:石田哲彦

今も昔も変わらないヒガハスのお立ち台を行くのは前夜20時35分に青森を発った急行「津軽4号」、黒磯からは宇都宮のゴハチが最終ランナーを務めます。 '82.3.28 蓮田-東大宮 P:幾代 裕

改造荷物・郵便車気動車の宝庫だった四国。生い立ちの異なるさまざまな改造車輌が島内を走り回っていた。その中でもキロハ18から改造された珍車キニ15はユニークな顔つきで特に異彩を放っていた。 '77.8.8 高松 P:寺沢秀樹
