
上野から急行「津軽」に乗り五能線へ向かった。朝の通勤列車を撮るつもりだったが、順法闘争のおかげで列車が大幅に遅れてしまい、この海沿いのポイントに向った。最初で最後の五能線での撮影となった。 '73.3.10 岩舘─大間越 P:早瀬文朗
2011年1月24日アーカイブ

飯田線の旧国を見ようと予定した日は、最悪の天候、辰野に着いても雨は上がらず、しかし、辰野駅では、運よくED18 1と出会うことが出きました。 '75.5.4 辰野 P:鴨下精一

思川から小山に向かうと大きな右カーブがある。晴れた日に小山側から見ると、背景に日光連山が連なっていた。鉄橋、カーブ、築堤、背景、非電化などがそろった好撮影地であった。 '67.2.19 思川─小山 P:高橋孝一
転車台に載っていたC56 150。当時この白ペンキの文字を見てガッカリしたことを思い出しますが、いま改めてこの写真を見ると、より国鉄らしさを感じます。 '72.9.23 小海 P:中西裕一

小海線に「白樺」走るのニュースに友人と一緒に向う。この高岩周辺は大小の岩が多く、秋の刈り入れも終えて一面天日干しの風景が広がり、国鉄時代の良き風物詩でもあった。DD16 8。 '84.10 馬流─高岩 P:長岡行夫
