鉄道ホビダス

2017年8月アーカイブ

早朝の朝日を受け駆けていく103系を撮る
20170818125642-83b6a0135da8052841c287fcf50d982df04c1a3f.jpg

2017.8.13
木内俊嗣(奈良県)

【ガイド】法隆寺駅を発車し、富雄川橋梁に向け勾配を駆け上がってくる上り列車を捉える。背景に田畑、その後ろには生駒山から続く山並みが見え広々とした風景の中出撮影を楽しめる。朝早い時間には朝日が斜光線となり車輌を浮き上がらせる。奈良区に3本在籍している103系6連も王寺以西の運用に入ることがありその元気な姿を見せてくれる。朝方から順光。

【レンズ】105mm

【アクセス】 法隆寺駅北口を出て右に進む。駅東側に興留街道踏切がありそこを左折ししばらく進む。5分ほど行くと信号機のある三叉路に出るので右折。道なりに行くと富雄川を渡り信号機のある交差点に出るので右折すると「富雄川踏切」に出てその下り線側が撮影地となる。駅から徒歩で約10分。車の場合は駅周辺に数箇所あるコインパーキングへ西名阪自動車道法隆寺ICより約5分。

【国土地理院1/25,000地形図】大和郡山・信貴山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

20170804160411-09d2410074841e949e0fda61a2226eeac7bc28d5.jpg

風光明媚な新鹿湾に沿って

20170817154449-f96bf33989641a9df5429cc499c25b53515ba6a5.jpg

2017.8.13
伊藤 洋

【ガイド】不老不死の樹の伝説が伝わる「徐福の宮」を眼下に、山腹を走る国道から安全・手軽に俯瞰できるポイント。「徐福の里 波田須」の標柱が目印の撮影場所は 国道331号線と熊野古道「波田須の道」が交わる山腹にあり、車数台が置ける駐車場も完備されている。一日3本だが、二木島駅から新鹿駅を経由して熊野市に至る路線バス(三重交通 熊野バス)も運行されており、この場合「徐福茶屋前」が最寄りのバス停になる。(新鹿駅前発 9:31/12:40/14:20)

【レンズ】 28mm

【アクセス】波田須駅から国道311号線方面へ山道を約1km登る。車なら熊野尾鷲道路(無料区間)熊野新鹿ICから約6km

【国土地理院1/25,000地形図】磯崎

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


"サンタマ"にて「トワイライトエクスプレス瑞風」を撮る
20170810123117-28698231a8dd877ccbbc0680f776bbefbc1a803f.jpg

2017.7.30
伊藤太郎(京都府)

【ガイド】山陰本線屈指の絶景ポイント。《トワイライトエクスプレス瑞風・山陰コース(下り)》運転時には、回送を含め東萩〜長門市間を1.5往復する。付近には上り列車を俯瞰するポイントなどもあるので、ぜひ挑戦して欲しい。作例は12時30分過ぎの「トワイライトエクスプレス瑞風」。現時点で定期優等列車の設定はないが、「瑞風」通過後には首都圏色のキハ47形2連で運転される1569Dも設定され、良好な光線状態で撮影できる。

【レンズ】50mm

【アクセス】山陰本線玉江駅から、県道64号線経由2.6km。徒歩35分。左手の斜面を登ったところに足場がある。車利用の場合は中国自動車道山口ICから約1時間。県道64号線は一部狭隘のため、離合の際は十分注意されたい。

【国土地理院1/25,000地形図】三隅中

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

複線非電化の直線で美しい光編成写真を
20170808115325-c8641d162623a264fb9c03598f631386a8f0b92c.jpg

2017.3.26
辻 晴穂(北海道)

【ガイド】複線非電化ならではの見通しのよい直線区間の美しいアングル。「カシオペア」「北斗星」の撮影でも人気のポイントだったところ。上り列車は昼頃までの光線状態がよい。望遠レンズで迫力ある編成写真をモノにできる。高速で通過するのでシャッター速度に注意。登別に向かう"トランスイート四季島"の通過は15時40分頃。

【レンズ】250mm

【アクセス】黄金駅より国道37号を進み、北舟岡・伊達紋別方面へ向かう海岸沿いの道道へ入って最初の踏切(駅から三つ目の踏切)が撮影地点である。車なら道央自動車道 伊達IC、室蘭ICが近い。

【国土地理院1/25,000地形図】本輪西

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

粟島を背景にした笹川流れの絶景ポイント
20170804155819-3dbb5a34ce8ae5ecbe1102f75cd1a99642d5acd8.jpg

2017.5.4
熊谷 章(東京都)

【ガイド】蒸機時代から撮影地として名高い笹川流れ。このポイントは緩やかなS字カーブを描いて笹川の集落をm駆け抜ける上り列車を俯瞰するアングル。背景となる海には粟島も浮かび、まさに絶景だ。"トランスイート四季島"は8時15分頃の通過で、なんとか10輌編成が最後部まで入る。日の長い時期は7時頃から日が当たり始める。

【レンズ】50mm

【アクセス】桑川駅から国道345号を今川方面へ。トンネルを抜けると美しい入り江の笹川の集落に至る。遊歩道笹川登り口の看板を入り、線路をくぐった先、公民館裏手の階段を登って高台に出る。徒歩20分ほど。車は海沿いの駐車スペースなどへ。

【国土地理院1/25,000地形図】笹川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。