text & photo:RM
取材日:’26.6.11 場所:名古屋工場
取材協力:東海旅客鉄道
JR東海では、本年9~10月にかけて開催される「愛知・名古屋2026大会」(第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)・第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋))を記念し、機運を盛り上げるため、主に東海道本線で運用される313系1編成に大会マスコットキャラクターである「ホノホン」と「ウズミン」を描いたラッピング車両を制作、本日お披露目となりました。

▲先頭車はオレンジ色系のマーブル模様。貫通扉部に「Aichi-Nagoya 2026」のロゴが入っています。

▲海側がアジア競技会ラッピングと「ホノホン」が描かれます。

▲両側先頭車の連結面付近から、中間車2両にかけてはグリーン系のマーブル模様となります。

▲山側にはアジアバラ競技会ラッピングと「ウズミン」が描かれます。

▲こちら側は、両側先頭車の連結面付近から、中間車2両にかけてバイオレット系のマーブル模様となります。
313系でのフルラッピングはあまり前例が多くなく、沿線では注目を集めることでしょう。ちなみに編成番号はY4編成、走行区間は主に豊橋~大垣となります。

