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ついに定期運用が終了に! いま振り返りたいEF66の雄姿

2022.05.10NEW

5月9日に開催が発表された吹田機関区の車両展示イベント。コロナ禍で久しく遠のいていたイベントの告知に心を躍らせた一方で、リリースに記された一文に少なからずショックを受けた方もいるのではないでしょうか。

「このたび定期運用を終えたEF66 27号機~」

「そろそろかな…」と予想はしながらも、元気な姿を見せてくれていたEF66の定期運用離脱がついに発表されてしまいました。

‘21.06.25 東海道本線(美濃赤坂支線) 美濃赤坂 P:新海乃蒼
(「今日の一枚Memories」より)

「定期運用」を終了とのことですが、国鉄の時代から活躍し続けてきた名機の走りを再び目にできる機会が来ることを祈りつつ、ここでは過去に各地から投稿いただいたEF66の写真の数々をご覧いただきます。

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東京タ隅田川タ間シャトル貨物列車(通称隅田川シャトル)に充当されるEF66を芝川界隈で撮影。
‘21.05.16 武蔵野線 東浦和-東川口 P:大森岳人

 

一面灰色の夜明け。地上の万物が幾重にも重なるリフレクションが印象的な多摩川を、ロクロク牽引の貨物列車が駆け抜けて行った。
‘22.02.27 梶ヶ谷貨物ターミナル-府中本町 P:小林 智

 

高速S字を華麗に駆け抜ける。看板列車と看板機関車「夢のSHOW TIME」。
‘20.04.07 東海道本線 関ヶ原-大垣 P:宮原雄一郎

 

昇ったばかりのオレンジ色の太陽を背にして12両編成の車体が輝く。
‘07.12.09 山陽本線/小野田-厚狭 P:財津幸範

 

12系“あすか”を使用した臨時列車“コミケットトレイン”(往路)が大阪―品川間で運転され、牽引機はEF66 49であった。
‘08.08.15 東海道本線 川崎―品川 P:半田創一郎

 

「やまぐちDC号」で使用の12系が、所属区所である京都総合車両所まで、EF66 48号機の牽引で回送された。
‘08.10.08 東海道本線 島本 P:杉田 仁

 

E233系1000番代の甲種輸送。悪天候の中、新鶴見へと向かう。
‘09.06.24 東海道本線(貨物線) 大船 P:清水智文

 

京急新1000形1465F+1469F甲種輸送。吹田(信)から新鶴見(信)の牽引をEF66 28が担当した。
‘09.03.30 東海道本線 湯河原-真鶴 P:山田祐也

 

田町車両センターにてブルートレイン牽引機関車の撮影会が実施。ヘッドマーク付きのEF65 501、EF65 1106、EF66 53が並べられた。
‘09.03.01 田町車両センター P:高田正道

 

山陽本線瀬野―八本松間においてEF65、EF66、ホキ800形6両を使用した列車引き出し訓練が行われた。編成はEF65とEF66のプッシュプルで運転され、往路はEF65が、復路はEF66が先頭に立った。
‘09.10.24 山陽本線 新南陽-福川 P:中村啓太郎

 

新鶴見機関区所属のEF65 1041が、EF66 30に引かれ岡山機関区へ回送された。
‘10.10.02 東海道本線 東淀川 P:泉川智彦

 

JR貨物フェスティバルが広島車両所にて開催され、この年はメインとしてEF66 1とEF66 27が展示された。
‘14.10.25 広島車両所 P:能見聡太

 

この線路際を彩る紫陽花に、毎年EF66 27は癒されていたことだろう。
‘20.06.09 東海道本線 根府川~早川 P:内田 聡

 

この日の55レにはEF66 27が登板。和気-熊山の大きなカ-ブを、弧を描きながら駆け抜けて行った。
‘19.03.28 山陽本線 和気-熊山 P:井口博元

 

JR貨物フェスティバルのヘッドマークを付けたEF66 27。
‘13.10.24 東海道新幹線 菊川-掛川 P:大谷真弘

◆EF66の写真ほかにも! こちらでお楽しみください。

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