特集・コラム

9月の鉄道のデキゴト「関西圏~敦賀まで直流電化でつながる(2006年)」

2021.09.15NEW

text:RM

アーバンネットワークが北陸エリアまで到達

 「○月の鉄道のデキゴト」は、当月にあった過去の鉄道の「デキゴト」(路線の開通や車両の新製・廃車、そのほかの事件など)を振り返るコーナーです! ティーブレイクにでも気軽にお楽しみください。

▲敦賀まで到達したアーバンネットワークの主役は、223系・225系だ。写真は223系近江塩津行き快速。
‘19.9.25 山陽本線 曽根〜宝殿 P:長谷川 僚(鉄道投稿情報局より)

 今回は、15年前となる2006年9月24日のデキゴトから振り返ってみましょう。この時に、北陸本線・長浜~敦賀間および湖西線・永原~近江塩津間が交流から直流に転換され、琵琶湖を周回する線路のすべて、また北陸の敦賀までが直流エリアになったのでした。

1962年に北陸本線に投入されたEF70形交流電気機関車。写真は一次型の11号機。
‘65.3.29 北陸本線 田村 P:柿浦和敏(消えた車両写真館より)

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