わたらせ渓谷鐵道は、導入を予定している新型電気式気動車のカラーリングデザインを発表した。新車では沿線利用者に親しまれている「あかがね色」をメインカラーとして採用し、従来からのイメージを継承しながらも新たな時代にふさわしいデザインとする。
同社によると、新車のデザインコンセプトは「沿線のどのシチュエーションでも違和感なく溶け込む調和性」と、「親しまれている『わ鐵』らしさと新型車両としてのシンプルな清潔さ」の2点。沿線の風景との調和を図りつつ、従来車のイメージを受け継いだ外観となる。
また、新型車両は全長18メートル級のステンレス車体を採用。製造は川崎車両が担当する。
(画像はプレスリリースより)
■デザインコンセプト
・沿線のどのシチュエーションでも違和感なく溶け込む調和性
・親しまれている「わ鐵」らしさと新型車両としてのシンプルな清潔さ
■車両概要
・18m級車体
・ステンレス製車体
・製造:川崎車両


