2027年秋から開催される「滋賀デスティネーションキャンペーン(滋賀DC)」に先駆け、2026年10月から12月にかけて「滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催される。27年ぶりとなる滋賀県での大型観光キャンペーンで、キャッチフレーズは「癒しがいっぱい、シガリズム。」。琵琶湖をはじめとする自然や歴史文化、グルメなど滋賀ならではの魅力を発信する。
期間中は県内各地で特別企画や周遊キャンペーンを展開。人気ゲーム「桃太郎電鉄」とのコラボによる周遊企画や、県内31の酒蔵を巡るスタンプラリー「パ酒ポート2026」、戦国ゆかりの地を巡る企画など、多彩な観光コンテンツを用意する。
鉄道関連では、JR西日本が滋賀プレDCに合わせたさまざまな企画を実施。なかでも注目は、普段は立ち入れない網干総合車両所野洲派出所を舞台とした特別ツアーで、車両洗浄見学や運転台体験、仕業検査の特別公開などが予定されている。
また、10月3日には「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」による特別なDAY TRIPを運行するほか、京都発の貸切列車による草津線イベント、県内全JR駅への「エキタグ」設置など、鉄道で滋賀を巡る企画も展開される。

キャンペーンロゴ
(画像はいずれもプレスリリースより)
■キャンペーン名
滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン(滋賀プレDC)
■開催期間
2026年10月1日~12月31日
■キャッチフレーズ
「癒しがいっぱい、シガリズム。」
■主な鉄道関連企画
・野洲派出所特別公開ツアー
・TWILIGHT EXPRESS 瑞風 DAY TRIP
・京都発 貸切電車で行く草津線散歩
・滋賀県内JR全駅へのエキタグ設置


