185系

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三橋康弘さん写真展「車窓の記憶」の巡回展が、保土ケ谷駅直結「Beans保土ヶ谷」にて開催中!

2026.07.14NEW
 三橋康弘写真展「車窓の記憶」が、横浜市保土ケ谷区のアーバンアートほどがやにて、2026年7月21日まで開催されている。同展は、今年1月に新宿で開催した写真展「車窓の記憶」の巡回展で、8点の作品が展示されている。
 
 205系電車は国鉄末期の1985年にデビューしJRになってからも山手線や埼京線、阪和線など、東京や大阪を中心に活躍し累計で約1460両が製造された。しかしながら、後継の新型電車が登場したことで活躍の場は減りつつあり、今はJR東日本の仙石線や南武支線、JR西日本の奈良線などを走っている。
 1983年生まれの三橋氏にとって同年代の電車であり、幼少期から鉄道好きであった同氏が物心ついた時から見ていた電車だったので、旧友のような存在であるとのこと。同氏と同じ時代を歩んできた電車が見てきた日本各地の車窓風景を撮影し、これらの写真を通して205系電車の記憶を残していきたいという思いが込められている。
 
 
■開催期間
 2026年7月9日(木)~7月21日(火)
 
■開催場所
 アーバンアートほどがや(JR横須賀線保土ケ谷駅西口直結「Beans保土ヶ谷」西館3階)
 横浜市保土ケ谷区岩井町1-7
 ※時間は「Beans保土ヶ谷」の営業時間に準ずる。
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