鉄道ホビダス

2007年12月アーカイブ

蕨駅

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明治26年7月16日に開業した東北本線の駅だが、列車は京浜東北線のみが停車する。島式ホーム1面2線の構造で、駅舎は橋上駅舎となっている。埼玉県蕨市唯一の駅である。

小淵沢駅

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高原列車・小海線の始発駅。ホームからは八ヶ岳の美しい山並みを望むことができます。『元気甲斐』などの駅弁もよく知られていて、ホームの駅弁売店には、『小淵沢の名物は駅弁です』とも記されています。

山梨市駅

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フルーツ王国山梨市の玄関口。駅前にもブドウ棚があります。改装された駅舎がそんな街にお似合いです。

酒折駅

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駅伝で有名な山梨学院大学のキャンパスはこの駅のすぐ近く。駅舎は、2006年に黒がシックなものに建て替えられました。

戸越銀座駅

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上下線それぞれに駅舎を持つ。上りホームの駅舎が本屋で、五反田までの二駅しか路線図がないのもおもしろい。昔は構内踏切だった跡も見ることが出来る。
銀座のレンガをもらった縁で全国で『~銀座』を付けた最初の商店街があり、駅名にもなった。

湯前駅

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元国鉄の湯前線が切り離されて出来た、くま川鉄道の終点。球磨盆地の東端に位置する町で、球磨焼酎が特産。

飛騨古川駅

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2面3線の駅で観光の街、飛騨市の代表駅である。

驫木駅

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単式1面1線のホーム。駅舎は木造で待合室のみで国道101号線と平行し日本海に面する。このため時化の時には波がかぶることがある。

大雄山駅

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大雄山線の終点、大雄山駅です。天狗寺で知られる道了尊最乗寺への玄関口になっています。

穴山駅

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背後に南アルプスを望む風光明媚な駅。かつてはスイッチバックの駅でした。付近には一軒宿の穴山温泉もあります。

上今市駅

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近くの杉並木公園には、世界の水車が展示されていて、ここ上今市駅の駅舎にも水車が置かれています。

信濃境駅

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木造の駅舎の前の2本の白樺が高原の駅らしい爽やかさを感じさせてくれる駅。近くには、縄文時代の井戸尻遺跡もあります。

弥生台駅

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駅舎は橋上駅ですが、事実上駅改札は地上、ホームは掘り下げた半地下にあります。駅が完成したのが弥生(旧暦の3月)だったため弥生台と命名されたそうです。もともと地名は新橋町でしたが縄文時代の遺跡があったことと駅名にちなんで地名も昭和55年に弥生台となりました。

緑園都市駅

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関東の駅百選に選定されています。駅周辺はニュータウン化されています。東口方面にあるフェリス女学院の最寄り駅です。

東戸塚駅

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当駅は横須賀線、湘南新宿ラインの停車駅ですが、所属線は東海道本線となっています。東海道本線側にホーム設置は無く全車通過扱いとなっています。

踊場駅

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踊場には夜になると猫たちが手拭いをかぶって踊っていたという伝説があります。この伝説にちなんで踊場駅にはいろいろなところに猫のデザインの装飾がされています。
駅舎屋根のあかりとりが猫耳になっていたり、壁に猫の目の模様、庇や照明の装飾にもついています。
関東の駅百選の選定駅。当駅の入口脇には猫の供養のためと云われる念仏塔が建っています。

螢田駅

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上下線両ホームに独立して出口があり、踏切を挟んで独立しています。西側駅舎のみ職員が配置されています。元々蛍が多い土地なので駅名になったということです。

富水駅

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相対式ホーム2面2線を有する地上駅で東西両ホームに独立して入口が設置されています。東側の駅施設にのみ職員が配置されています。近くに二宮尊徳生誕地、二宮尊徳記念館があります。

栢山駅

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相対式ホーム2面2線の地上駅です。東側が1番線小田原行き、西側2番線が新宿方面となっています。東側のホームの小田原寄りに東口、西側のホームの小田原寄りに西口がそれぞれ設置されていて、踏み切りを挟んで並んでいます。東口のみ職員が配置されています。

足柄駅

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小田急電鉄小田原線の足柄駅です。島式と単式の複合型ホーム2面3線の地上駅で構内に留置線があります。足柄の駅名は松田駅で隣接交差しているJR東海の御殿場線にもありますが全然別の場所です。

平塚駅

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神奈川県平塚市にある唯一の駅です。関東三大七夕祭りのひとつ、湘南平塚七夕祭りの時は当駅周辺の湘南スターモール(旧東海道本通り)などが会場になり、駅もたいへん混雑します。

桜木町駅

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みなとみらい21の最寄り駅でランドマークタワーや日本丸メモリアルパークなどが近くにあります。反対側は野毛の飲食店街でたくさんのお店が並んでいます。野毛動物園、伊勢山皇大神宮、神奈川県立図書館、青少年センターも最寄り駅です。
1872年9月12日に新橋と横浜とを結ぶ鉄道が開通して日本の鉄道の歴史の幕を開けました。この当時の横浜駅が現在の桜木町駅です。(新暦では10月14日)この日が後に鉄道の日となりました。
2004年2月1日まで東急東横線桜木町駅がありましたが、東急東横線と相互乗り入れの「みなとみらい線」が開業し新路線になり、東急東横線の横浜駅-高島町駅-桜木町駅は2004年1月30日の終電をもって廃線となり東急の桜木町駅も廃駅となりました。

関内駅

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横浜市役所、神奈川県庁、横浜スタジアム、中華街などの最寄り駅です。

茅ヶ崎駅

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南口は海岸側で夏の間はたくさんの人出で賑わいます。北口は国道1号線、市役所などのある側で大型量販店などの商業施設で栄えており、駅前広場にペレストリアンデッキが設置されています。
駅構内の東海道線と相模線の分岐地点の真ん中にかつて石神古墳があり、大正15年の相模線工事の時に約8mの長さの横穴式石室が確認されており、かなり大きな古墳であると考えられています。墳丘は失われてしまいましたが埋葬施設である石室の天井石が現在も存在するということです。

北茅ヶ崎駅

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東邦チタニウムの工場正門と並んでいて駅開業当時は工場専用駅でした。脇に小さい稲荷社があります。駅から茅ヶ崎方向に行くとすぐにスーパー銭湯「湯快爽快ちがさき」があります。

香川駅

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。JAのコンビニ型売店「ジェイエスト香川」が駅舎内にあります。

寒川駅

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寒川町の中心部、町役場や市役所などの最寄り駅です。昔は当駅より相模川河川方向の工業地帯方面へのアクセス用の路線「西寒川支線」が伸びていました。その後、一部は公園として残されていて当時を偲ぶことができます。相模一ノ宮「寒川神社」へはお隣の宮山駅の方が最寄となります。

宮山駅

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相模一ノ宮「寒川神社」の最寄り駅です。茅ヶ崎方向から続く寒川神社の参道の海老名方向への続き道路沿いにあるコンビニ横の狭い路地を入ると駅があります。普段はのんびりした宮山駅もお正月の初詣の時など寒川神社の祭礼時にはたくさんの乗降客で混みあいます。

倉見駅

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駅舎は大正15年の開業当時からのコンクリート造りのアーチ型の入り口が特徴の駅で相模線の駅でいちばん古い駅舎です。駅開業当時は関東大震災直後でしたので、地震に強いという事を考慮してコンクリートで造られたということです。駅舎に歴史を示すプレートが表示されています。

門沢橋駅

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以前は無人駅でしたが、業務委託を請け負う地元JAが駅業務をしています。駅舎施設内にはコンビニエンスストアタイプのJA直売所「ジェイエスト門沢橋」があります。当駅西側に相模川に掛かる橋がありますが、この橋は戸沢橋で、駅名は当地地名の門沢橋から命名されているが県内在住者でも相模川の橋名を門沢橋と勘違いされているケースが多いようです。

社家駅

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当駅は大正15年の開設当時からの駅舎が使われています。入口がアーチ状になったコンクリート製の特徴ある駅舎です。

原当麻駅

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以前は島式ホームの古い駅でしたが平成3年に現在の橋上駅舎に新築され、その記念プレートが駅に設置されています。改札を出てすぐの駅舎内に「原当麻文庫」という本を借りたり自宅の不用本を還元したりする書棚が設けられています。

有峰口駅

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「驛・小」と右から書いてある古い看板と「有峰口駅」と書いてある新しい看板が掛けてあり、自販機もなく渋い駅。ちなみに旧駅名は「小見駅」で「見」がどこかに行ってしまったようだ。駅前には商店がある。

五反田駅

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JRとの接続駅。懐かしい繁華街の最寄り駅に新しい電車も顔をだしました。

東小金井駅

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1964年に開業した。中央線の駅の中では比較的最近に開業した駅。現在高架切替工事が行われており、2007年7月から下り線が高架化された。

日本大通り駅

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写真は横浜情報文化センターにある出口。近くには神奈川県庁、横浜地方裁判所 、横浜税関 、横浜港郵便局などが建ち並んでいます。

渋川駅

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渋川市の中心駅になる上越線、渋川駅。2面3線のホームをもち、伊香保温泉の玄関駅で、木造の駅舎には同温泉の案内所もある。伊香保温泉から榛名湖に登る峠道は、漫画「頭文字D」の舞台としても有名。

開成駅

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比較的、開業の新しい駅。電車の留置線もあります。

山下駅

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小田急線豪徳寺駅に隣接した駅だが駅名は違う。付近の豪徳寺は招き猫発祥で有名です。

上町駅

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世田谷線の車庫の最寄り駅。上り、下りのホームが踏み切りを挟んで分かれた場所にあります。

豊実駅

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ホーム1面1線のみの駅。ホームと駅前広場とは地下通路でつながっており、地下通路の出口に小さなコンクリート造りの駅舎がある。磐越西線の新潟県側最後の駅。

徳沢駅

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島式ホーム1面2線の交換駅で簡易委託駅となっている。駅舎には簡易郵便局、町役場の出張所が併設されている。駅前には国道459号線が通っている。

東追分駅

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どこまでも続いていくかのような直線が印象的な駅。特急列車が交換可能な構造となっており、朝には札幌からの〈スーパーとかち1号〉(キハ261系)と帯広からの〈とかち2号〉(キハ183系)の新旧〈とかち〉が交換する。

十三里駅

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夕張市にある山間の小駅。しかし特急街道である石勝線の駅だけに特急車輌が交換できる立派な設備を持つ。駅前後のポイントは雪よけのためシェルターで覆われている。駅の後方を道東自動車道が通っている。

奈良井駅

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中山道の奈良井宿は駅に隣接してすぐ。木曽森の保存車が駅の藪原寄りに隣接する公園にある。C12 119も奈良井宿を抜けた駐車場に保存されている。

三国港駅

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えちぜんがにで有名な港もすぐそこです。近くには民宿も多く、毎年訪れます。夏でも、いかの刺身が美味です。

早川駅

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神奈川県小田原市にある駅です。近くに小田原漁港があるので、潮の香りを感じることが出来ます。

向ヶ丘遊園駅

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小田原急行鉄道時代からの駅舎で、当時の駅名は稲田登戸でした。マンサード型の戦前に作られた駅舎は、ここだけになってしまいました。

国道駅

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駅に降り立つと、三丁目の夕日を思わせる昭和の空気が流れています。周辺は割と開けているものの、駅構内はちょっと異空間が広がります。

根府川駅

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ホームから見る海の景色がオススメです。そばには有名撮影地でもある白糸川橋梁があります。

下白滝駅

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下りは朝の1本、上りは午後~夜に3本しか停車しない秘境駅。周辺は駅前に農家が1軒あるのみです。

西和田駅

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駅舎は車掌車を改造したダルマ駅。

別当賀駅

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通称花咲線に多数存在する車掌車を改造したダルマ駅。ここから隣の落石にかけて、海を見下ろす大地の上を走行します。

五十石駅

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標茶町にある車掌車を改造したダルマ駅。通過する列車も多いので鉄道で訪問するときは注意。
旅ノート有り。

茅沼駅

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タンチョウが飛来することで有名な駅です。近くには「茅沼憩いの家」という公共温泉があります。
旅ノート有り。

入谷駅

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単式ホーム1面1線の相模線唯一の完全無人駅です。田圃の中の開けた地域にあり、晴れた日は丹沢の山々が望まれます。

相武台下駅

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県道46号線から相模川方向に駅入り口交差点から路地を入ったところにある古くからの木造駅舎です。
駅近くの沿線は桜の名所です。小田急線の相武台前駅とともに米軍キャンプ座間の最寄駅です。

下溝駅

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相模線沿いに走る県道46号線から路地を入ったところに古くからの木造駅が残っています。駅前の県道を渡ったところには神奈川の景勝地、八景の棚があります。また、座間の大凧の会場もすぐ近くです。

古里駅

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1944年開業。以前は木造駅舎だったが、2003年に建替えられ現在の駅舎となった。コミュニティーセンターが併設されている。

番田駅

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相模線沿いに走っている県道46号線の番田駅前郵便局を過ぎて信号の無い交差点の路地を入ると駅舎があります。駅前はのんびりしたどこか懐かしい雰囲気のある感じです。ホームは島式1面2線で駅舎とは跨線橋でつながっています。

上溝駅

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相模原駅方面からの県道57号線横に高架駅の上溝駅舎があります。2001年に建替えられた駅舎には1階にマクドナルドが入っています。駅前広場も同時に整備されてロータリー化されています。

橋本駅

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JR東日本線は1~3番線を横浜線、4・5番線を相模線が使用しています。相模線の茅ヶ崎方面からの八王子行き直通運転電車は5番線発着です。
京王線橋本駅は高架駅でホームが3階、改札およびJRへの連絡通路が2階となっています。

穴守稲荷駅

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駅舎は穴守稲荷神社をイメージした造りになっていて1991年に橋上化されたものです。当駅の少し東側に駅名由来の穴守稲荷神社があり、駅入口にも同社の鳥居が立っています。また、改札までのエントランス横に石製の「コンちゃん」の狐像があります。

金沢八景駅

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国道16号を挟んで西側に京浜急行線の駅が、東側に横浜新都市交通線シーサイドラインの駅があります。京急線金沢八景駅の4番線は東急車輛の工場とJR線逗子駅までの車輌回送用の路線を併設しています。京急線は標準軌道、JR線は狭軌道のためこの路線は三線軌条となっています。

肥後西村駅

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1線片ホームの殺風景な無人駅だが、通学時間帯には高校生で賑わう。

矢岳駅

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肥薩線の駅では最高所(535m)にある。駅構内のSL展示館にはD51が保存されている。
ホームにはかつての水場(水盤)の土台が残っているが、草が生え駅舎とあいまって、唱歌「故郷の廃家」を思わせる。

滝の茶屋駅

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相対式ホーム2面2線の橋上駅で傾斜面に駅施設があり、出入り口は山側橋上駅舎の改札口1ヶ所のみです。下側にはJR線が通っていて連絡道は無く国道にはでられません。駅前の道は細く付近は住宅街が広がっています。

鳴門駅

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鳴門線の終着駅。現在の駅舎は昭和45年に鳴門線が北に200m延長した際に現位置に建てられたものです。付近は昔からの古い街並みが残っています。

富士岡駅

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島式ホーム1面2線を持つ地上駅で駅舎は駅構内東側にあり、跨線橋でホームとつながっています。駒門風穴、陸上自衛隊駒門駐屯地の最寄り駅。

御殿場駅

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当駅は御殿場線内ではいちばん標高が高い場所に位置する駅です。駅の両側出口はそれぞれのアクセスを表し「富士山口」「箱根乙女口」となっています。富士山や河口湖方面には富士五湖道路などのアクセスがあり、箱根方面には乙女峠より箱根地内へのアクセスがあります。
陸上自衛隊・東富士演習場の近くでもあり、自衛隊駐屯地と米海兵隊キャンプも最寄り駅となります。小田急線より乗り入れの特急ロマンスカー〈あさぎり号〉が停車します。

南御殿場駅

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御殿場駅前より県道78号線を裾野方面に南下すると道路沿いの左側にあるプラットホームのみの無人駅です。

大月駅

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JR東日本・中央本線の大月駅舎は丸太造りの立派な建物で、1929年(昭和3年)に建てられました。駅舎甲府寄りで富士急行線の大月駅との連絡改札があります。富士急行大月線の始発駅でもあります。

上大月駅

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この駅は大月駅から600mの位置にあり、1本ホームに待合の小屋のみの簡素な無人駅で、国道20号線・甲州街道を大月橋手前の坂の小道を下ったところにあります。
当駅から大月に向かって20号線を潜ったあたりにある停止表示は今でも「国電一旦停止」と書かれています。

田野倉駅

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相対式ホーム2面2線を有する地上駅。二本のホームは対面せずずれた位置に設置されていて、河口湖方面のホームが大月寄りに、駅舎に近い大月方面のホームが河口湖寄りにあります。

禾生駅

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標高421m、相対式ホーム2面2線を有する地上駅。当駅から田野倉駅方向1kmのところにリニア実験線が高架で交差していてます。

赤坂駅

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国道139号線からスーパーとマクドナルドの間を入ったところにあり、平日昼間の利用者は最寄の高校生が大半のようです。

都留市駅

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駅舎は木造平屋建ての大きなもので前面の様式が特徴的なのも。駅舎の内部には広い待合所と窓口があります。当駅は富士急では大きめの途中駅で特急の避退や列車交換の待ち合わせなどもおこなわれます。

飯能駅

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秩父方面へ直通する電車はこの駅でスイッチバックを行い、西武秩父線方面へ入る。特急停車駅である。

浦山口駅

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秩父鉄道の有名撮影地である浦山鉄橋はこの駅から徒歩5分程。春になると桜に彩られる。

谷村町駅

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谷村町駅は付近は城下町の古い町並みが残る地域で市役所など都留市の公共機関施設の最寄り駅になっています。駅舎は木造平屋建てで屋根の上に風見がついています。

東桂駅

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駅舎は古い木造建築です。駅構内に桜の樹が植えられており、春にはお花見列車が当駅に向けて運行されています。

三つ峠駅

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駅舎は昔からの古い造りの建物で屋根には風見鶏があります。駅名のとおり三つ峠登山口へのアクセス駅です。

寿駅

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駅は国道139号沿いのセブンイレブンの脇を入ったところにあり、ホームはコンビニのちょうど裏手になっています。駅舎は無く、改札の柵に上屋とホームに待合室が設けられています。
昭和56年(1981年)に駅名が暮地駅から現在の寿に改称され、無人駅ですが縁起がいい名称であるために富士急行線内の各有人駅で当駅の入場券が台紙付きで縁起物として販売されています。

谷峨駅

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国府津から来ると神奈川県側の最後の駅になります。国道246号線を山北から静岡に行くと旧道への分岐があり、旧道側に進むと右に谷峨駅への道が分かれていてその先に駅があります。
無人駅でとがった屋根の駅舎になっています。構内には桜やツツジの木がたくさんあり、花のきれいな駅でもあります。

山北駅

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駅舎は木造平屋、瓦屋根に丸窓のある田舎風駅舎になっています。付近は桜の名所で桜と列車の撮影スポットにもなっています。当駅には御殿場線が東海道本線だった旧国鉄時代には「山北機関区」が設けられており、最盛期には多くの職員が勤務していました。このため近隣には鉄道関係者が多く、なかには親子3代鉄道マンといった鉄道一家も珍しくありません。

葭池温泉前駅

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駅名由来は近く(当駅より5分ほど)の葭之池温泉から。単式ホーム1面1線で駅舎はなく、待合室のみのシンプルな駅です。駅出入り口はホーム端のスロープになっています。

下吉田駅

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駅舎はコンクリート平屋造りでちょっとレトロな比較的大き目の天井の高い立派なつくりです。駅舎側ホームは河口湖方面、大月方面のホームへは構内踏み切りでつながっており、間に側線を含む3線が通っています。以前貨物扱い駅であったために駅構内が広めになっています。

月江寺駅

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月江寺駅は昔からの古い街並みの奥にあります。近くには駅名由来の臨済宗寺院の月江寺の他、古く立派な建物も点在しています。

小田原駅

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JR東日本 東海道本線・JR東海 東海道新幹線・小田急電鉄小田原線・箱根登山鉄道線・伊豆箱根鉄道 大雄山線と旅客営業を行う5社とも同一駅構内に収まっている。同一駅構内の乗り入れ5社は日本最多です(箱根登山鉄道線は現在は小田急の車輌のみの運行となっています)。
最寄に小田原城があります。また、箱根や伊豆方面への観光の玄関口ともなっています。

富士急ハイランド駅

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遊園地「富士急ハイランド」のアクセス駅として駅舎は遊園地ゲートと一体化した施設になっています。

初田牛駅

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原野の中にポツンと佇む待合室だけの駅です。周りに農家があるが、人気はまったくありません。
※旅ノート有り

河口湖駅

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近年建て替えられた山小屋風木造駅舎に島式ホーム2面3線の地上駅です。ホームと駅舎は構内踏切でつながっており、南側には複数の留置線があります。
駅前には富士急行創立60周年記念事業で富士急の前身、富士山麓電気鉄道開業時(昭和4年)に新造した車輌「モ1号」が整備復元して展示されています。

新金谷駅

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機関区を擁する大鐵の基幹駅。日本各地を疾走した名機たちが、この地で新たな命を吹き込まれ、悠々泰然と余生を送っている。

神尾駅

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裏山の崩落災害の記憶が新しいところだが、現在はホーム、たぬき村とも復旧なり、大井川の傍らに静にたたずむ。

御茶ノ水駅

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中央線からは神田川に架かる聖橋を一望でき、東京メトロ丸の内線も下から顔を出す。ホームからの眺めは最高です。

鶴舞駅

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名古屋から中央線2つ目の駅。両端に出入り口がある関係でホームがとても長く見えます。ちなみに、この「つるまい」駅に隣接する公園は鶴舞(つるま)公園です。

中部国際空港駅

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2005年1月29日に誕生した新しい駅です。ここから空港のカウンターまで完全にバリアフリーです。2000系ミュースカイは写真左の専用ホームから発着します。

和田塚駅

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当駅最寄にある駅名由来の和田塚は、合戦で敗れた和田義盛一族を弔ったという約20基の五輪塔。
藤沢方線路向こうに日本家屋を生かした甘味処・無心庵があります。この店は線路を渡らないと行けないお店です。江ノ電の線路から入って人の家に上り込むような非日常的な感じが楽しい。

由比ヶ浜駅

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当駅は閑静な住宅地にあり、鎌倉文学館へのアクセス駅となっています。また、当駅より海側の鎌倉海浜公園内には昭和6年から江ノ電で単コロとして親しまれ活躍していた100形「107号車」が保存されています。

長谷駅

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相対式ホーム2面2線の車輌交換駅。駅舎は山側にあり、藤沢方ホームへは構内踏み切りでつながっています。当駅は長谷観音、鎌倉大仏の最寄駅ですので通年を通して利用客で賑わっています。近くの御霊神社は境内と参道の間に線路が通っていて、鳥居の前を横切る車輌や極楽寺トンネルから出てくる車輌も見られるために撮影スポットとなっています。

稲村ヶ崎駅

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島式1面2線のホームをもつ車輌交換駅。駅舎は山側にあり、ホームとは構内踏み切りでつながっています。当駅で下車して南に坂を下るとすぐに海岸に出ます。当駅の鎌倉方踏切のすぐ先には稲村亭という肉屋が営業していますが、同店へはどうしても線路を経由しないといけないようになっています(ご利用の際は車輌にご注意下さい)。

湘南海岸公園駅

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当駅前を横切る道を南西に行くと小田急江ノ島線の踏切を越えてすぐに海岸通りの国道134号線に出ます。通りを渡ると湘南海岸公園、西浜に出ます。

鵠沼駅

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島式1面2線のホームをもつ車輌交換駅。駅左右両側に階段になった入口があり、ホーム下の地下部分に駅舎があります。江ノ電は当駅を鎌倉方に出発するとすぐに境川に掛かる橋梁をわたるために大きくカーブします。このため駅のホーム横の南東方向の家の間に走る車輌が望めます。当駅付近も昔は別荘地であり、現在も閑静な住宅街となっています。

柳小路駅

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片面ホームの無人駅。券売機の建屋の他に駅舎はない。付近は閑静な住宅街。昔は別荘地であったそうです。

石上駅

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単式ホーム1面1線の無人駅。近くに藤沢市民会館、秩父宮体育館などが最寄に有ります。

藤沢駅

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JR東日本の東海道本線と小田急江ノ島線の藤沢駅の南口側、バスターミナルを隔てた小田急デパート(かつては江ノ電百貨店でした)の2階部分に江ノ島電鉄の駅があります。起点駅のため頭端型ホームの左側は乗車用、右側は降車用のホームになっています。

箱根板橋駅

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小田原から大きく右カーブで早川沿いに出たところにある標高27mの駅。駅舎は昔からのつくりで懐かしい改札柵も残っています。駅本屋寄りの1番線はかつて登山鉄道線上り電車の利用する短いホームのために現在は使われていません。

入生田駅

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国道1号線沿いにある(駅入口は旧道沿い)標高66mの駅。当駅に隣接して箱根登山鉄道の検車区があるため当駅-箱根湯本駅間は三線軌条区間となっています。最寄に生命の星・地球博物館があります。

箱根湯本駅

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標高108mにある箱根登山鉄道線の駅。箱根観光の玄関口にあたり、当駅まで小田急線が乗り入れしている(現在は登山鉄道の車輌の当駅-小田原間の運用は無し)。国道1号線側の小田急線ホームにかかる屋根のアーチが特徴的です。

大平台駅

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標高394mに位置する頭端式ホーム2面2線の地上駅です。箱根湯本方面から登ってきた電車は当駅でスイッチバックしてさらに登っていきます。
駅舎は国道1号線脇にありますが、駅事務所は駅舎から階段を下りたホーム側にあり、乗車券の発売など客扱いはそちらで行われています。

宮ノ下駅

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国道1号線の宮ノ下温泉郷より狭い路地の坂を登りきったところにあります。洒落た駅舎は関東の駅百選に選出されています。

小涌谷駅

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標高535mに位置する。当駅近くの国道1号線には小涌谷踏切が有り、毎年正月におこなわれる箱根駅伝の時には選手通過時に職員が踏み切り手前で電車をとめて対応しています。

彫刻の森駅

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標高551m。駅の南側に隣接して彫刻の森美術館があります。

強羅駅

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箱根登山鉄道鉄道線の終点駅。標高553mはで神奈川県の鉄道駅の中ではいちばん標高が高い。当駅構内に箱根登山鋼索線(ケーブルカー)の駅があり乗り継ぎできます。山小屋風の駅舎は関東の駅百選に選定されています。

鎌倉駅

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西口で江ノ島電鉄鎌倉駅と乗り換え連絡されています。当駅北東側に伸びる段葛から鶴岡八幡宮とそのわき道の小町通りはたくさんの観光客で賑わっています。

横浜駅

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JR東日本の東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線、根岸線(横浜線)京浜急行電鉄本線、東京急行電鉄東横線、相模鉄道本線、横浜高速鉄道みなとみらい線、横浜市営地下鉄と多くの線の複合駅。京急とJRは並んだ通し番号ホームになっており、東横線-みなとみらい線と横浜市営地下鉄は地下駅、相鉄線は南西側駅ビル2階に駅施設があります。

高滝駅

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日差しの暖かい年末の昼下がり。踏切の音、気動車のにおい、猫は三匹…。二輌編成に乗客はいなかったが、現在進行形の「昭和」がたしかにあった。

土本駅

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四軒しかない土本の集落に初めて自動車が入ったのは、橋の開通した平成三年のことであった。車掌がホームに届ける定期貨物は、今では四部の新聞だけとなった。

青部駅

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日も暮れかかった夏のある日、私は吊り掛け電車に揺られていた。ある停車駅でふと外を見ると、茶畑の向こうに古い学校らしき建物がある。窓からはぼんやりと光が漏れており、私はなぜか無性に涙が出た。この情景も国道バイパスの開通により、想い出の中のものだけになろうとしている。

福井駅

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北陸新幹線建設中でした。特急街道というだけあって少しの間にかなりの特急を見ました。また、県庁所在地の駅で自動改札がないのには驚きました。

碧南駅

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今は三河線の終点ですが、以前(撮影時)は途中駅でレールバスがここから吉良吉田まで走っていました。

坪尻駅

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有名な秘境駅の坪尻です。駅前は雑草が生い茂り、獣道のみがどこかへ通じています。駅の看板も取れていたりと一部に傷みもみられます。

尾張瀬戸駅

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大手私鉄で唯一つりかけ電車が走る瀬戸線の終点です。撮影は駅舎建て直し後すぐだったかと思います。

碧南中央駅

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終点碧南駅のひとつ前の駅。ロータリーがあり広めの駅前広場がありますが、静かなところです。

大磯駅

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国道1号線より少し入った静かなところに位置する当駅は三角屋根の昔からの駅舎です。当駅より大磯海水浴場へは徒歩10分程度。

鎌倉高校前駅

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海岸線の国道134号線沿いに位置する無人駅。国道を挟んですぐ前が海で、近くには江の島、遠くには伊豆大島や伊豆半島も見えます。関東の駅百選のひとつに選定されています。

陸中大里駅

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花輪線の無人駅。ホーム上に待合室があります。駅は開けた箇所に位置して見通しが良い。

兄畑駅

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花輪線と並走して走る国道282号線から少し入ったところに駅舎が位置する無人駅です。

腰越駅

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義経ゆかりの満福寺は当駅からすぐのところ。当駅より江ノ島駅までは道路併用区間となっていて、当駅を藤沢方に出発するとすぐに信号交差点になります。この交差点では電車も信号を遵守して運行されています。
また、当駅を鎌倉方に出発してしばらく狭い路地裏のような路線を走り、左カーブしながら海岸沿いに出て行く時の車窓の風景は見事です。

江ノ島駅

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江ノ島電鉄の本社に隣接しています。当駅から腰越駅までは道路との併用軌道区間となります。当駅より出発して龍口寺前で一般道路に出る際にはS字カーブになり、ちょうど目の前にある江ノ電最中の「扇屋」店先の江ノ電600形651号車の顔が見えます。

北鎌倉駅

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北鎌倉駅は円覚寺の境内にあり、線路が敷地内を通過するかたちになっています。山間の小さな駅は静かな環境で、近くには明月院、東慶寺、建長寺などの寺があります。普段は比較的静かな環境の駅ですが、紫陽花の季節になると明月院に行くたくさんの人出で賑わいます。

湯ノ岱駅

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沿線人口の少ない江差線であるが、この駅は温泉利用客が多いのであろうか、駅員が一人、常駐のようだ。

城ヶ崎海岸駅

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ログハウス風の洒落た駅です。付近は桜の並木が美しい別荘地になっています。つり橋や灯台のある城ヶ崎の最寄り駅です。

両国駅

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両国国技館、江戸東京博物館の最寄り駅です。都営地下鉄大江戸線の駅もあります。

信濃町駅

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近くに明治神宮外苑・聖徳記念絵画館・神宮野球場・慶應義塾大学病院の最寄駅です。付近は銀杏並木がきれいです。

三ノ輪橋電停

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都電荒川線の始発終点駅。近年レトロチックに改装されて板塀や古い映画ポスターなども貼られていて、付近の街並みとともに趣ある駅(停留場)になっています。

片瀬江ノ島駅

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小田急江ノ島線の終点駅は竜宮城を模した特徴ある駅。江ノ島電鉄の江ノ島駅、湘南モノレールの湘南江の島駅とは徒歩10分程度。江の島の最寄り駅です。休日や夏は駅前がすごい人出になります。

東京駅

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東京の玄関口として多くの人に親しまれている。空襲により屋根部分が破損、現在の姿に復旧された。2007年5月より大正3年の開業時の姿に復原する工事が始まっている。完成は2012年の予定。

津久田駅

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渋川市赤城町にある上越線、津久田駅。2面2線の無人駅。二つのホームは一本の跨線橋で結ばれ、各ホームに小さな待合所があるのみで、駅舎は取り壊されている。

女川駅

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石巻線の終点で、日本有数の水揚げ高を誇る女川漁港に近い。かつては漁港までの臨港線があつたが、撤去されて道床跡が往時を偲ばせる。また、駅ホームにあがる階段の半ばには、昭和35年(1960年)に襲ったチリ地震津波の時の水位を印している。

広島港(宇品)電停

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2003年3月の新旅客ターミナル完成に合わせ、旧電停より0.2km延長され開業。旅客ターミナルに直結する2面3線構造の電停で、番線はA・B・Cで標記。ホームは連節車2本を縦列に停車できる規模を持つ。

矢野口駅

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2005年10月に高架工事が完了した、島式1面2線ホームを持つ、現在南武線で最も新しい駅舎である。続く2007年9月には、高架下のショッピングセンター「アイポート矢野口」も完成し、駅周辺の発展に寄与している。

枕崎駅

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かつては鹿児島交通線と共用の立派な駅舎があった、と聞くが、売却されてしまい、駅本屋の無い終着駅となった。

江差駅

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廃止もそう遠くないであろう江差線の終着駅。定時着の単行気動車からは意外なほど多くの乗客が降りたった。改札するのはたった一人の鉄道員である。

目名駅

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有珠山噴火に伴う路線迂回時に設けられた、立派な待避線が目立つ。かつての大動脈函館本線も、新幹線の影響で余命いくばくも無いといわれる。

小沢駅

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往時は岩内線を分け、C62が駆け抜けD51の休んだ名駅も、今となっては夢の跡。寅と登が喧嘩した旅館や、トンネル餅屋も健在。

黒松内駅

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夏でももう暗くなった夕方に、日に二回ある交換の二回目がある。それまで静かだった駅がにわかに活気付いた。乗客たちが駅員に切符を渡して帰路につき、私は駅前旅館に世話になった。今では無人駅となったようだが、旅館は健在だろうか。

比羅夫駅

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周辺には小さな集落があり、子供の遊ぶ姿も見られるが、利用客は少なそうだ。駅舎自体が小さな宿として営業している。最終で到着し一宿一晩の世話になり、始発とともに去って行く、そんな旅をしてみたい。

ニセコ駅

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函館山線の途中駅のなかでも乗降客数の多い駅。駅舎内は人気のレストランがあり、駅前にはきれいな温泉施設もある。冬もまたスキー客でにぎわうのであろう。

川湯温泉駅

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沿線他の駅に比べて格段に立派な駅舎には、無人駅ながらレストランや足湯がある。温泉街からは離れていて、静かな雰囲気が名門駅にふさわしい。

布袋駅

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名鉄では最古となる大正元年の開業当初からのものです。車寄せの飾りには名古屋電気鉄道時代の社紋が残っています。中部の駅百選にも選ばれました。

御影駅

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昭和4年、高架化され、現在の姿になる。阪神淡路大震災でもびくともしなかった頑丈な作りで高架下には昔懐かしい市場が広がる。

水間駅

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大阪府貝塚市にある水間鉄道の水間駅です。近くに水間観音があるので、お寺のような造りです。

極楽寺駅

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鎌倉の切通しにある駅で、とても風情のある佇まいの場所です。近隣には極楽寺車庫があります。

上白滝駅

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一日に上下各1本しか停車しない山間の小駅。付近には有名な撮影ポイントがいくつか存在し、駅を訪れる人のために待合室にはノートが設置されています。浮島峠を挟んで隣の上川駅との駅間は37kmと全国最長です。

布部駅

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ドラマ「北の国から」で黒板一家が最初に降り立った駅がこの布部駅。駅前には脚本家 倉本 聰 氏 揮毫の「北の国 此処に始る」という碑が建てられています。ドラマのロケ地である麓郷も最寄ですが徒歩での訪問は困難です。

新疋田駅

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人気の撮影スポット、疋田カーブの最寄り駅です。残念ながら近場にはコンビニ以外に目立ったものはありません。が、駅舎が改修されたおかげで、列車待ちの時等随分と過ごしやすくなりました。

敦賀駅

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駅前周辺には土産物店やソースカツ丼で有名な敦賀ヨーロッパ軒駅前店、C58-212が生態保存されている本町第3公園等が、他にも気比神宮、金ヶ崎宮、温泉、海水浴場等があり、鉄道も観光も両方楽しめる街の駅だと思います。

吉井駅

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佐世保市にある松浦鉄道吉井駅です。かつてはこの駅から世知原線が分岐していたそうですが、現在は駅舎もない無人駅となっています。駅の周辺は旧吉井町の中心で、学校や市の支所などが集まっています。

鹿家駅

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福岡県糸島郡二丈町にあるJR筑肥線の駅。1面2線の交換可能駅である。周囲は静かな海辺の集落で、木造の古い駅舎がマッチしている。

等々力駅

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上下線間に駅舎のある等々力駅は構内踏切を経由しないと駅舎に入れない構造。郊外電車の雰囲気を色濃く残す。南側に23区内唯一の自然渓谷である等々力渓谷がある。大井町線改良工事で地下化される予定。

十和田南駅

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スイッチバック型の配線で知られる駅です。十和田湖最寄の駅を示す看板が建っており、バスも出ています。しかし観光の拠点としては盛岡や青森の方が便利であるためか、残念ながら駅前はひっそりとしています。駅舎内で立ち食いそば屋が営業しているのがうれしいです。

芦ノ牧温泉駅

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駅名の元になっている温泉街からやや離れたところにあり、国鉄時代の上三寄という名前の似合う、いかにもな雰囲気のローカル駅です。小さな木造駅舎には、委託ながら女性の駅員さんがいます。

川原湯温泉駅

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吾妻渓谷に程近い温泉地の玄関口。もうすぐダムの底に沈んでしまう駅。

小坂駅

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軽便時代からの駅舎、残念ながら立ち入りは出来ません。

外川駅

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1923年の開業当時から建つ駅舎は、平成という時代にいることを忘れさせてしまう。駅前の住宅街のすぐ向こうには海が見える。

茂内駅

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客扱いはもはや無いですが、構内踏切、タブレット収受器が現役の魅力たっぷりな駅。

東伏見駅

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西武新宿線の普通、準急停車駅。開業時の駅名は上保谷駅。南側にダイドードリンコアイスアリーナ、早稲田大学東伏見キャンパスがあり、南西側に東伏見稲荷神社がある。この神社設立に伴い1929年、今の駅名に改称された。

七里ヶ浜駅

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江ノ電七里ヶ浜駅です、ヨットのオブジェがあり海岸らしい駅です、海も結構近いですが、駅から直接海は見れません。

遠州森駅

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天浜線の遠州森駅です。国鉄の木造駅がそのままで残っています。列車の交換もあるので、風情があります。

富士吉田駅

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古い町並みと手打ちうどんが名物が名物の富士吉田駅です。富士急の主要駅で後ろのビルは富士急の自社ビルです。

湯田中駅

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長電の終着駅、湯田中駅です。もうこの時はスイッチバックではなくなっていましたが、送迎バスで栄えた駅舎と広い駅前は健在です。

姨捨駅

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スイッチバックと眺望がすばらしい姨捨駅です。天気が良くて本当に眺めが良かったです。

新大阪駅

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駅前周辺はビジネスホテルやオフィスビルが多いです。駅の2階にはカフェや、お土産屋のほか、大阪ならではの串かつ屋やたこ焼き屋もあり充実しています。

たびら平戸口駅

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夏休みにおじいちゃんの家に行った時に撮りました。駅の事務所の中にジオラマが飾ってあったり、昔の国鉄の頃の写真や色々なものが飾ってありました。

岩本駅

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群馬県沼田市岩本町にあるJR東日本上越線の駅。木造の古い駅舎で、2面2線の無人駅である。学生達の通学、前橋・高崎方面への通勤者の利用が多い。

上野駅

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いわずと知れた北の玄関口。在来線は1~17番、新幹線が19~22番線に発着している。一日の乗降客数は約64万人で、駅近くには上野動物園、国立科学博物館、上野の森美術館などがある。

西岩国駅

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宇野千代のふるさと西岩国駅です。錦帯橋の最寄り駅で駅前からレトロなバスが走っています。駅舎も大正浪漫あふれる趣です。

岩瀬浜駅

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富山ライトレールの終点岩瀬浜駅。駅は岩瀬浜海水浴場、浜黒崎海水浴場、水橋漁港方面へ向かうバス(フィーダーバス)のバス停とホーム上でつながっていて、乗り換えが便利な構造となっている。

小林駅

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三角屋根が特徴な吉都線の小林駅。1月上旬まで駅前広場で「こばやし冬まつり」が開催されていて、夜間には霧島連峰をイメージしたイルミネーションが点灯される。

西神中央駅

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山側には新興工業団地、海側には新興住宅街が広がる街の中心駅です。

西御坊駅

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紀州鉄道の終着駅です。とても古びた駅で、事務所跡もあります。駅舎は自転車駐輪場になっています。

永平寺口駅

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永平寺への最寄り駅。以前はここから門前口まで支線がありましたが、現在は廃止され、バスが門前口まで走っています。

勝山駅

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勝山永平寺線の終着駅です。恐竜発掘のメッカの地域だけあって、駅前にも恐竜のモニュメントがあります。

美作滝尾駅

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「男はつらいよ」シリーズ最終作「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の最初のシーンに登場したそうで、撮影の記念碑などがありました。

東新庄駅

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木造ではないが古い駅。委託の駅員さんが居られる。駅前には、商店が数店ある。

稲荷町駅

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最近改装された古い駅。稲荷町車庫があり電車を多く見ることができる。また近くの公園からはJR線も見ることができる。駅の周りには、ショッピングセンターや大きな公園がある。

越中荏原駅

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自転車と自販機がなければ、昭和の世界の駅。駅舎の中もすごく渋い。駅の近くには、スーパーがある。

寺田駅

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駅名板が右から書かれているぐらいの古い駅。駅前はタクシー乗り場と民家しかない。道が細く、駐車場もないので車で行くのは難しい。

新居町駅

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新居町駅は浜名湖競艇場の最寄駅です。他にも近くに新居関所があります。

弁天島駅

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弁天島駅は臨時駅から昇格した駅です。だいぶ昔ですが…。駅前には大きなホテルと海水浴場があります。

舞阪駅

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舞阪駅は数年前に駅の北と南を結ぶ歩道橋が完成し駅舎も新しくなった駅です。駅の近くには東海道舞阪脇本陣跡があります。

吉野口駅

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JR西日本和歌山線と近鉄吉野線の駅で管理はJR西日本側が行なっている。駅舎は木造となっており風情が漂う。JRのホームでは駅弁を購入することもでき、「鮎寿司」や大和路の郷土料理である「柿の葉寿司」が有名。

新十津川駅

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無人駅。一日に3本しか列車がやってこない超ローカル駅です。

小名浜駅

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貨物専業の駅ではあるが、2004~2006年の花火大会輸送ではJRの気動車を使用した事前申し込み制の臨時列車が運転された。

出雲大社前駅

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出雲大社の最寄り駅である一畑電車大社線の出雲大社前駅。ホーム1面2線の構造で、年末年始の多客輸送に備え、臨時改札口も設けられている。
駅舎はステンドグラスが特徴な西洋建築物で、1996年に登録有形文化財建造物に指定された。

函館駅

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函館本線の起点駅。この駅舎は5代目として2003年6月に使用が開始された。有名な函館朝市は駅から約150mの距離にある。また徒歩3分ほどのところには「青函連絡船記念館摩周丸」があり、往時の青函連絡船を偲ぶことができる。

西富岡駅

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西富岡駅は1面1線のつくりで1937年開業時は病院前駅という駅名だった。当時の駅名どおり、駅付近には多くの病院、医院が点在する。また駅前は駐輪場となっており、通勤通学として利用されている。

門司港駅

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鹿児島本線の起点駅の門司港駅。駅舎はネオ・ルネッサンス様式の木造駅舎で、歴史的建造物ということから重要文化財に指定されている。九州鉄道記念館の最寄り駅でもある。

作並駅

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2面3線構造の作並駅は日本初の交直流切り替え駅であったことで知られている(1968年9月、作並-山形間の直流→交流切り替えで解消)。このためホーム上には「交流電化発祥地」の碑とともに交流電化の由来を記した看板が設置されている。

辻堂駅

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辻堂駅は1面2線。山側は再開発中。写真は海側の出口で、駅前からは辻堂海岸などに行くバスが発着している。駅から徒歩20分ほどで海岸に着く。海岸からは江ノ島やエボシ岩などを望む事ができる。

稲毛駅

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総武本線(快速)と総武・中央緩行線の停車駅。2面4線。駅の下はテナントが数十店舗は入っている(ペリエ稲毛)。

彩都西駅

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大阪高速鉄道国際文化公園都市線(大阪モノレール彩都線)の現在の終点駅。同線は延伸計画があるために、将来は中間駅になることが予想される。
駅は国際文化公園都市という名のニュータウンの中にあり、今後利用客の増加が見込まれる。

仙台空港駅

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2007年3月18日に開業した仙台空港鉄道の終点。その名のとおり仙台空港のターミナルビル南側に位置し、連絡通路で空港ターミナルに直結している。ホームは島式1面2線の構造で、すべての列車が仙台行きとなっている。

大畑駅

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日本で唯一ループ線の中にスイッチバックがあることで有名な大畑(おこば)駅。駅構内には蒸気機関車が活躍したときに使われた給水塔や洗顔所といった往時の遺構を見ることができる。
また駅付近には桜の木があり、開花シーズン中は多くの人で賑わうところでもある。

嘉例川駅

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肥薩線の嘉例川駅の駅舎は木造駅舎で、1903年開業当時からの貴重な建築物である。そのため2006年には登録有形文化財に指定された。
駅前には嘉例川駅開業百周年記念碑と嘉例川簡易郵便局がある。

渋谷駅

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JRをはじめとして多くの路線が乗入れる大ターミナル渋谷。東京メトロ副都心線の開業に向けて大きな変貌を遂げようとしている。今日も昼夜問わず急ピッチで作業が進められている。
なお東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線の渋谷駅は東京メトロ側の管理駅であったが、2007年12月に東急側の管理駅に変更され、駅名票等が東急仕様のものに変わっている。

上田駅

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長野新幹線、しなの鉄道、上田電鉄別所線の3つの路線が乗り入れるターミナル駅で、長野新幹線開業とともに現在の姿になった。
写真はお城口で、日本100名城に選定されている上田城の最寄口。また上田城がある上田城跡公園は、桜の名所としても有名だ。

沖縄エリア

青森駅

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「東北の駅百選」にも選定されている東北本線、奥羽本線の終着駅で、津軽線の始発駅でもある。ホームは1番線から6番線で構成されている。1・2番線ホームと3・4番線ホームには立ち食いそば屋があり、列車待ちの時には重宝する。
メイン出口ともいえる東口にはバス乗り場があり、路線バスのほかに盛岡、仙台、東京方面の高速バスも発着する。

サッポロビール庭園駅

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普通列車も一部は通過してしまう無人駅。待避設備を備えた2面4線の島式ホームで、札幌寄りに跨線橋がある。このため同駅で下車するには札幌寄りの車輛に乗車すれば便利。徒歩5分のところにはサッポロビール北海道工場があり、工場内のレストランで食事をするのもよい。

二条駅

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山陰本線(JR嵯峨野線)と京都市営地下鉄が乗り入れる二条駅は、国宝二条城の近くにある。現在は高架化されているが、地平時代は木造の荘厳な駅舎となっていた。その駅舎は現在、梅小路蒸気機関車館に移築され、今でもその姿を見ることができる。

赤嶺駅

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沖縄都市モノレール那覇空港駅から一つ目の駅が、日本最南端の駅として有名な赤嶺駅。駅の南口広場には「日本最南端の駅モニュメント」があり、このモニュメントと一緒にモノレールを撮影するのが定番といえる。

下之郷駅

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上田電鉄の車庫がある下之郷駅は、駅舎はホーム上にコンパクトにまとめられているが、沿線でも数少ない有人駅の一つである。

別所温泉駅

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上田電鉄別所線の終着駅別所温泉駅。ここ、別所温泉は「信州の鎌倉」とも呼ばれ、名所旧跡が点在する。駅舎もどこか「信州の鎌倉」を思わせる佇まいである。構内にはかつて同線で活躍していた丸窓電車が展示されている。

東北エリア

関東甲信越エリア

北海道エリア

九州エリア

四国エリア

中国エリア

北陸・関西エリア

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