EF14 1 (国鉄・電気機関車)

国産初の大型電機として誕生したEF52形9輌のうち、最後に製造された2輌はEF53と同歯車比のためすぐにEF54形と改称された。さらに戦時中に貨物用として改造されEF14形1・2となった。晩年は吹田二区に所属し、大阪駅の入換えに従事した。1974年廃車。’70.4.27 大阪 P:笹本健次
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EF6113 (国鉄・電気機関車)

EF60の歯車比を変え高速性能に重点をおいた上でSGを搭載したEF61。18輌製造。末期はEF58とともに荷物列車にもっぱら使用されていた。そんな中で急行「阿蘇」は同機の花形運用で、冬場は蒸気をたなびかせ東海道・山陽路を駆けた。 東海道本線 豊橋 ’78.3.15 P:山下修司
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EF591 (国鉄・電気機関車)

山陽本線瀬野八越えの補機専用機。EF53形から改造されたものが19輌、EF56形からのものが5輌、計24輌、歯車比を変更した上で重連総括制御機能、自連解錠装置を付加されEF59となった。写真の1号機はEF53 8からの改造。基本的には貨物列車は重連で、旅客列車は単機で後部に連結。特急・急行や特急貨物列車は八本松の広島寄りで走行解放された。瀬野 ’78.3.8 P:山下修司
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ED16 4 (国鉄・電気機関車)

新製後、上越線→中央線→阪和線に働いてきた国産のED16形電気機関車は、その活躍末期には全18輌が立川機関区に集結して、青梅、五日市、南武線の貨物列車牽引に奮闘していた。本機は1984年6月19日付で廃車。’79 立川 P:滝澤隆久
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ED74 6 (国鉄・電気機関車)

北陸トンネルの開通に合わせて開発されたEF70の弟分とも言えるD型機で、基本構造はEF70を踏襲しながら、引張棒を用いて軸重移動を押さえたDT129形台車の採用など、さらなる性能向上を目指した。しかし、北陸トンネル用のEF70を通し運転するようになったため、全6輌が九州に転じた。一時は特急牽引にも活躍したが、1982年までに全機が廃車された。写真は敦賀一区時代のラストナンバー。 '66.4.2 糸魚川 P:笹本健次
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