鉄道ホビダス

2007年8月アーカイブ

こんにちは、副編まるはねです。さて、いささか旧聞(私の話題はいつもそうだ…)に属するのですが、去る8月14日より、コンビニのサークルK及びサンクスにて、京商の1:150スケールのダイキャスト製バスミニカーが販売されていたのはご存知ですか? 発売中のRMM146号のバスコーナーでも軽く告知しているのですが、8月21日に出る本で告知していたのでは間に合わなかったかもしれませんね…。でも私、つい先日、通勤途中と地元の2箇所のコンビニで初めて見かけて買いました! こういうのって、結構お店によって「はけ具合」が違うので、探せばまだあるのではないでしょうか。もちろん売り切れ次第終了ですので、「いくら探してもなかったゾ、コラァ!」というのはご勘弁を…。

今回「出た目」の4種。最新のノンステップバスばかり…。だったら1台くらいは日野レインボーが欲しかった…。

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パッケージはちょっと大きめ。ラインナップカタログは普通裏面に描くことが多いような気がしますが、こちら側が表です。よく見るとバスのお顔なのね…。


▲北米大陸を横断する自動車運搬車。夕日を浴びて搭載する自動車のシルエットが浮かび上がる。


ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、本日は「こんな新製品見本が届きました」の第16回目はRMM146号 81ページで紹介しています、C&NW オートラック・カーをご覧いただきましょう。


▲多層式のデッキを持ち、更に車体をパネルで覆ったスタイルの車運車です。

順光の下では大型の有蓋貨車のように見えるこの車運車。
目線を下げ、後ろ側から光を当て、逆光状態にすると、エッチングでパンチングメタル状に細かな穴の開いた側面パネルが透け、実車と同じように、内部に搭載された自動車が浮かび上がるのです。
(製品には自動車は含まれません)


▲実車は小型トラックやSUV系の比較的車高の高い自動車を搭載する2層デッキとなりますが、写真ではSUVではなく、KATOの「自動車クラウン」など日本型の乗用車を搭載してみました。



▲妻板全体を外すと、このように内部に車を積むことができます。

妻の扉は、交換可能となっており、製品状態では走行時の閉鎖扉のパーツが取り付けられてますが、製品付属の開放状態の扉パーツを交換することで荷役時の様子を再現できます。また、この扉を交換と同じく外すと内部に実物同様、自動車を積むことも可能です。
ただし、製品には自動車は付属しないので各自用意が必要になります。

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トレインウェーブ

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ブログ読者の皆さん、こんにちは(まき)です。またまたご無沙汰しておりました。この夏のRMM編集部は増刊・別冊の嵐となっていましたが、ようやくそれも過ぎ去って、束の間の静寂が訪れたといったところです。

その別冊のひとつが『新・鉄道模型考古学N』。山下貴久雄氏によるRMMお馴染み連載をまとめた一冊です。今回は初回(RMM72号/2001年8月号)~49回(RMM123号/2005年11月号)分をまとめました。それでも200頁を優に超え、最終的に244頁となりました。

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連載記事以外に、歴代の製品の変遷がひと目で追える見開き写真で構成した巻頭グラフや、その後の補遺的なコラムを本編記事各所に挟み、膨大なNゲージ車輌(電車・気動車・客車・私鉄)製品の移り変わりを、見て読んで楽しめる一冊です。

なお、RMM最新146号に掲載の本書広告にて「8月29日発売予定 予価2200円」となっておりましたが、最終的に「9月4日発売 定価2200円」となりましたので、ここに改めてお知らせさせていただきます。
発売まであと一週間、どうぞお楽しみに!

こんにちは、副編まるはねです。8月21日付けのブログに引き続き、高橋 脩さんから大阪で開催中のイベントについてレポートが届いておりますのでお伝えしましょう。

先日ご紹介した鉄道模型フェスティバルが、8月22日から大阪梅田の阪急百貨店と阪神百貨店各店共同企画として同時開催されています。前回は阪神百貨店の先取り情報でしたが今回はオープンしてからの阪急百貨店と阪神百貨店の様子をご紹介しましょう。

■鉄道模型フェスティバル 阪急編■

今年初めて開催された阪急百貨店での鉄道模型フェスティバルは、阪急電車の模型と鉄道模型メーカー各社がブースを並べる模型ショウタイプでの開催ですが、来場の子供たちにも楽しんでもらえる鉄道模型運転コーナー、実際の電車の操作機器を使った体験コーナーなどが設置されています。まず入口を入ると旧阪急梅田駅ビルが迎えてくれます。その横には各模型メーカーのブースとNゲージ・HOゲージジオラマコーナーがあり子供のみならず大人の方までその出来具合を鑑賞されていました。

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入口を入るとまず目に飛び込んでくる旧阪急梅田駅のジオラマ。

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右手には各社のブースを見ることができる。

阪急創立100周年特別企画として展示されている阪急電車の鉄道模型展示は、まず高間恒雄氏のペーパー製の歴代阪急電車(16番)から始まり、マルーンズ、マルーン同好会の協力の下「懐かしの歴代車輌」がNゲージと16番ゲージ合わせて約700輌ほどが展示されています。その中には先日発売となってBトレインショーティーでも有名になった、阪急800系アメリカ博塗装色の大型模型も展示されています。また、マルーンズでは新作のモジュールも展示されていました。

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高間恒雄氏の作品展示

1/80サイズの阪急電車の展示

マルーンズ福井氏のモジュール阪急西宮北口駅(N)

寝苦しい夜には・・・2

こんにちは(龍)です。お盆は過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日がつづきそうですね。
以前、このブログで書いた、アメリカ型HOゲージモデルの日本型風16番への改造の続きです。


▲Accurailの3ベイ・カバード・ホッパは車体台枠に載せ、ようやく鉄道車輌らしい雰囲気が戻った。奥にいるのは・・・。

前回は、車体長を切り詰める話をしましたが、今回は車高の短縮化の話です。
一体成型の屋根も、一度切り離して削り込み、また台枠との接点もなるべく低くなるように各所を削ります。

▲TOMIX製のEF64 1000番代と並べても、屋根高さが飛びぬけて高いと言うことは無くなった。

そんな、数ミリからコンマ何ミリかの車高短縮加工を何箇所も行なうことで、トータルでは5mm以上も車高を低くすることに成功しました。


▲Accurailの3ベイ・カバード・ホッパの元の状態と比べると、その差は歴然。

車高を低くし、日本型貨車の中に混ぜても違和感の無いところまで近づけました。しかし、なぜかホキ2200やホキ9800にシルエットが似ているような・・・遠回りをしてホキ2200を作っているような、少し空しい気分・・・。そんな空しさの打開のためか一番上の写真の奥に写っている鉱石運搬風のホッパ車にも手を出してしまったのです。

さてさて、どうなるか今後にご期待!!

新貨車工房のトラ90000

 本誌145号の小特集で紹介しました新貨車工房のNゲージトラ90000ですが、新貨車工房さんから所属管理局名など標記の入ったサンプルの写真が届きましたのでご紹介しましょう。


▲トラ190000。43年10月の通称ヨンサントウの改正から、1段リンクの2軸貨車は本州内の走行ができなくなったため改番。北海道以外では走れない「道外禁止」の標記をするようになりました。


▲トラ99001。側面あおり戸が鋼製のものとした1輌のみの試作車で仙山線の陸前白沢駅に常備されました。モデルではトラ99001キットにデカールが含まれています。

いずれにしてもナイロンメッシュで再現する籠部の網の効果もあってか1/150スケールとは思えない精密感を持つ製品です。

■籠部形態一覧…RMM145号P114とご一緒にご覧ください。

◇タイプ1 (NO1)  補強付3段籠(北海道で最後まで活躍していました)
◇タイプ2(NO2)  上部アングル4段籠(上部から籠が開く初期型のタイプです)
◇タイプ3(NO3)  上部角パイプ4段籠(タイプ2の改良版で北海道で最後まで活躍していました)
◇タイプ4(NO4)  半分割4段籠(若番号に多く見かけることができました)
◇タイプ5(NO5)  初期型3段籠(本州地区に多い)
◇タイプ6(NO6)  片側のみ(タイプ4)開く特殊なタイプです。トラ190000の一部とトラ90000の極一部にありました。

■現在準備中のトラ90000向けデカール (1セット 10輌分入り 200円~400円)
  各管理局名入りでその管理局に配属されていた車両番号を
10輌分含みます。一部常備駅表示もあります。
 ①陣屋町シリーズ1(10輌分)▲タイプ1向け
 ②陣屋町シリーズ2(10輌分)(番号違い)▲タイプ1向け
 ③陣屋町シリーズ3( 5輌分)▲タイプ3向け
 ④盛岡局(陸中川井、陸中花輪、沼宮内、茂市駅常備)▲タイプ2と4向け
 ⑤秋田局(新屋、新庄、米沢駅常備)▲タイプ2と5向け
 ⑥静岡局(巴川口駅常備)▲タイプ3
 ⑦天王寺局(日高川駅常備)▲タイプ3と5向け
 ⑧岡山局(西岡山、東城、備後西城駅常備)▲タイプ2と3向け
 ⑨福知山局(綾部、山之原駅常備)▲タイプ2と3向け
 ⑩釧路局(常備駅標記はありません)▲タイプ1とタイプ2向け
 ⑪札幌局(常備駅標記はありません)▲タイプ1とタイプ2向け
 ⑫高崎局(熊谷、小川町駅常備)▲タイプ3とタイプ5向け
 ⑬新潟局(府屋、新発田、来迎寺駅常備)▲タイプ3とタイプ5向け
 ⑭盛岡局(陸中川井駅常備)▲タイプ2とタイプ5向け
 

■トラ19000向けデカール (1セット 1輌分入り)  200円
  同封のインレタ「道外禁止帯」はご購入車両数分とさせて頂きます。 ※車番は5輌分入ってます。

詳しくは新貨車工房さんのホームページへ。

こんにちは、副編まるはねです。さて今日は、明日より行なわれる大阪・阪神百貨店の「鉄道模型フェスティバル」について、RMM関西地区特派員の高橋 脩さんからのレポートをお届けしましょう。

RMモデルズ関西担当の京都・高橋 脩です。今回は私の地元関西で行われるイベントをご紹介したいと思います。

今年で三回目の開催を迎える鉄道模型フェスティバルが明日8月22日(水)から28日(火)阪神百貨店8階催場で開催されます。今年は阪急百貨店との共同企画として阪急百貨店でも鉄道模型フェスティバルが行われますが、今日は阪神百貨店の鉄道模型フェスティバルの準備風景と先取り商品情報をご紹介したいと思います。

まず最初に今回の鉄道模型フェスティバルで発売される特別限定品の一部をご紹介しましょう。

(株)リアルライン製
●D51312 標準仕様
●D51413 ギースル仕様
 共に16.800円

今回特別限定品として発売されるリアルラインのD51 312は赤ナンバー、赤ロッドバージョンとなっています。

リアルラインD51312標準仕様 赤ナンバーと赤ロッドが限定品の証し。

(株)マイクロエース製
●国鉄101系 茶色タイプ 6両セット
●国鉄101系 シーサイドライナーヨコスカタイプ 6両セット
●国鉄115系 新潟試験色 冷房改造車タイプ 6両セット
※各15.000円で、2セットご購入の方にはマイクロエースの歴史が判るポスターが進呈されます。

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国鉄101系 茶色タイプ 6両セット

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マイクロエースの上記三種類の内2セットご購入で進呈されるマイクロエース10年間の歴史を振り返る事ができるポスター。

こんにちは、副編まるはねです。さて、RMM145号にて告知しておりますホビダス2周年企画オリジナルNゲージキット「飯田線245Mセット」ですが、去るJAMコンベンションにて先行発売を実施、そしてご予約いただいた方から順次発送を開始しております。お求めいただいた皆様、どうもありがとうございました! 今日のブログではこのセットについての魅力などをお伝えしていきたいと思います。

有名な田切のカーブをイメージしたカット。本来は荷電側が編成後ろとなる列車ですので、このカットは実は「後追い」なんです。

4つの私鉄路線を戦時中に買収して成り立った国鉄/JR飯田線。長大電化ローカル線として独特のポジションにあり、その懐の深い魅力的なロケーションに魅入られるファンも多いのですが、かつてのこの路線は旧型国電の宝庫としても知られていました(むしろその時代に馴染みのあるファンも多いことでしょう)。2扉・3扉、半流・平妻といった実に様々な形態の面々が顔を揃え、さらに名脇役といった感のある荷電達と手を組んで縦横無尽にこの地を駆け巡ったのです。その中でも「245M」とはどんな列車だったのでしょう。まず荷電2輌+戦前型旅客車2輌という編成が唯一のもの。これで豊橋駅を早朝4時台に発車。とはいえこの時点ではまだ客扱いはされておらず回送扱い、客扱いは途中の本長篠からとなります。無論辰野までの全線を完走する長距離ランナーで、日回りが良くなってからの時間帯では格好の被写体となっていたそうです。車種は荷電がクモニ83+クモニ13、旅客車の方は16本ある70・80代運用の2連からセレクトされますが、前述の通りこの2連口の組成は実に多様でした。

4輌セットで顔も4種類! こんな面白編成はキットでないと組めません!!

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▲JAM初日 ネコ・パブリッシング(ホビダス)ブースの様子。
みなさん、今晩は。ホビダス鉄道担当の大モリです。
いよいよ今日からJAM(国際鉄道模型コンベンション)が始まりました。
JAMのイベントレポートは編集スタッフにお任せしまして、今日はホビダス(ネコ・パブリッシング)ブースの様子や、ホビダスの商品についてご説明いたしましょう。

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▲今回の目玉、飯田線245M 4輌セット。野々村氏、葉賀氏、片桐氏によるディテールアップ作例も併せて展示中。
まずは、先行販売を開始致しました「飯田線245M 4輌セット」からご紹介いたしましょう。
前号のRM MODELSでも告知致しましたが、今日からネコ・パブリッシングブースで販売を開始しております。セット中身も展示しておりますので、ぜひご覧になってください。ただ、会場では数量限定(残り35個 8/10現在)での販売です。
ご希望の方はお早めにお買い求めください。

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▲ホビダスオリジナル商品も販売中。右から「103系森ノ宮電車区編成(1・11・25編成) 8両セット」、「ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット」、ハイパーパーツ、「飯田線245M 4輌セット
次にホビダスオリジナル商品です。
「103系森ノ宮電車区編成(1・11・25編成) 8両セット」、「ホビダス特注 ワンマイル製 1/80 高速バス 無塗装キット」、ハイパーパーツは会場限定価格で販売中です。
なお、「103系森ノ宮電車区編成(1・11・25編成) 8両セット」は残り3個となっております。また、ハイパーパーツも残り在庫数が少なくなってまいりましたので、お早めにお買い求めください。

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▲大人気の畑暉男(はたあきお)氏責任編集の「日本の蒸機」、のDVD。隣はミニモータートレインのガチャガチャ。
他にも畑暉男氏責任編集の「日本の蒸機」や「路面電車~昭和の響き~」のDVDやミニモータートレインなどいろいろな商品をご用意致しました。

まだ初日ですが、沢山の方がブースに来ていただき感謝の気持ちで一杯です。明日は今日以上に来場する予感が・・・
商品の在庫がチョット心配です。ご希望の商品はお早めにゲットしてくださいネ。

会場:東京ビックサイト 西4ホール&屋上展示場
入場料:1200円(中学生以下無料)
8/11(土):10:00~18:00 8/12(日):10:00~17:00
ネコ・パブリッシング(ホビダス)ブース:A-203

 こんばんは、(み)でございます。いよいよ明日8月10日(金)より12日(日)まで、毎年夏期恒例となっている鉄道模型の祭典、第8回「JAMコンベンション」が、東京・江東区の東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されます。そのお知らせは後ほどお伝えするとしまして、今回は同じ8月10日より発売が開始される、事業者オリジナルの「鉄道コレクション」の話題です。

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▲渋めのツートンカラーがよく似合う小田急2200形旧塗装。右の新塗装は第3弾の通常製品。以下P:(み)。

 リーズナブルな価格でありながらNゲージ鉄道模型なみの出来映えでこのところ人気急上昇中のトミーテック「鉄道コレクション」ですが、今回小田急電鉄より同社のオリジナル商品として、「小田急2200形旧塗装」が発売されることになりました。

 モデルは「鉄道コレクション」第3弾にてラインナップされた2200形の新塗装(晩年塗色)と同型ではありますが、ご覧のように山吹色と紺色の実に渋い色合いに仕上がっています。鉄コレというと実車に対し彩度が高めなモデルが多いだけに、今回のセットは一見鉄コレとは思えないほどの重量感が感じられますが、この塗色については小田急電鉄の監修により、従来発売されたNゲージモデルとも釣り合いが取れるよう調整されているそうです。そのためマイクロエース製の2400形と並べたり、あるいは新塗装の2200形と併結するなど、さまざまな楽しみ方が出来そうです。

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▲パッケージも渋めの装い。2輌セットであることや展示用線路が付属するところもこれまでの事業者限定版と同様。

 価格は1,500円で、発売箇所は小田急グッズショップ トレインズ各店(新宿・和泉多摩川)、同店のネットショッピング、そして明日から開催されるJAMコンベンション会場となります。詳細は「小田急グッズショップ トレインズ」のHPをご覧ください。

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小田急電鉄オリジナル・鉄道コレクション「2200形旧塗装」
●2輌編成セット、価格:1,500円
●2007年8月10日発売
●発売箇所:小田急グッズショップ トレインズ各店、ネットショッピング、JAM会場(東京国際展示場)
※お一人様あたりの販売個数に制限がありますので、詳しくは小田急グッズショップ トレインズのHPでご確認下さい。
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▲新塗装と同様に前照灯二灯化後の姿とされた小田急2200形旧塗装。往時のものと言うよりは復元塗装として楽しむのも手であろう。

協力:小田急電鉄

こんにちは、副編まるはねです。さて私、本日まで池袋東武百貨店で行なわれていた「タミヤモデラーズギャラリー2007」にプラモデラーの端くれとして行ってまいりました。姉妹誌『モデル・カーズ』のブログでも紹介されていましたが、新製品展示あり、プロモデラーによるすごいジオラマ作品展示あり、本物のホンダF-1の展示あり、プラモコンテストあり、もちろん商品即売もありという盛りだくさんのイベントですが、それ自体は直接鉄道とは関係ありませんのでレポートは割愛。その中で私が引っかかったアイテムを今日はご紹介したいと思います。大分市の有限会社和巧というメーカーによる、ペーパー製植物アクセサリーのジオラマキット、名づけて「紙創り(かみづくり)」という商品です。

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こんにちは、副編まるはねです。今日はどうでもよい話をぶちかましますね(笑)。ちょっと前のことですが、6月に部内の若手と花月園に行った折のこと。出かける当日に持参する車輌を用意すべく(これが一大事…)、模型が詰まった箱を下ろしたり上げたり開けたり閉めたりしていたところ…、1年前に「無い無い…!」と騒いでいた(本誌129号の編集後記参照)車輌がひょこっと出てきたのです! 学生時代、最後に自作したNの私鉄風木造ワフ。編集部入社後すぐのRMM96年8月号でも掲載された思い出深い作品だったのですが(たかがNの小っこい車輌なんですけどね…)、引越しのどさくさに紛れて気づいた時には行方不明だったという…。ではどこから出てきたかというと、「この箱は何度も見たはず…」というかなり目立つ箱の、それも蓋を開けたら一番上にありました(笑)。皆さんもこんな経験はありませんか?(そりゃ整理の悪いお前だけだろーって?)

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「初出時」の誌面と共に…。チビ凸改造の電機も健在です。

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