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【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
キャブの組み立てシーンから、画像はハンダの盛り付けを行っている様子です。
作業手順は、曲げた内張りで概略となる形状を構成した後に、
外板をハンダ付けし、四隅の角を残す様に成形して完了なのですが、
今回は私のミスで内張の表裏を逆に曲げて組んでしまった為、
各部の修正が、と~っても大変になっております。
画像は成形後、ヒケや巣の出来た箇所に、再度ハンダで肉盛りを
している様子で、この状態が12月末現在です。
この後のに続く屋根やディテールパーツのハンダ付けでは、
盛り付けた箇所を変形させぬ様、いつも以上に手際の良い作業が必要と
なってしまいました。
屋根板との隙間埋めが、次なる山場ですね~。

【ハンドルネーム】
ひさし
【コメント】
初めまして!こんにちは。ひさしと申します。
私は地方私鉄の他、怪しい貨物線が大好きですので神奈川臨海鉄道や福島臨海鉄道をイメージした55トンDLを製作しています。
この類のDLはKATO製のDD13の改造が思いつきますが、キャブだけでも張り出した屋根・水切り部分・開閉式の前面の窓等、加工する部分は意外に多く苦労しました。
因みに各加工部分別に解説すると、
・張り出し屋根はキッチンの「臨海臨港DDパーツ」の屋根パーツを使用。
・水切りは0,1mmの真鍮板から約0.8mmの帯材を切り出し加工した物を瞬間接着剤で貼り付け。
・前面の開閉式窓はキッチンの「キハ40000窓枠」を切り出してヤスリで調整。
といったところです。
完成後は私の非電化模型架空鉄道で活躍させる予定ですので、旧塗装時代の神奈川臨海に近い雰囲気で製作していこうと考えています。日本型自由型のハイパーモデリングは反則かもしれませんが…
まだまだ未熟者ですが、皆様に御笑覧頂ければ幸いであります。

【ハンドルネーム】
吉村 紅
【コメント】
今日は加減弁開閉ベルクランク部分を製作しました。
これが加減弁ベルクランクです。
5つの部品からできています。
【ハンドルネーム】
ひさし
【コメント】
ボンネット部分(左側)
・側面のラジエターグリルはキッチンさんの「臨海臨港DDパーツ」から使用。
・ボンネット上にピンバイスで0.3mmの穴を開け、手摺りを製作(後でアップ)
エンドビーム(右側)
・エンドビームは連結部分の大きな欠き取りを埋めるべく1.0mmのプラ板を裏から貼り付け、表部分は0.6mmのプラ板を貼り、パテで隙間を埋めました。
手摺りですが、臨海鉄道のDLの手摺りは国鉄のDD13よりも角ばっている印象があるので切除、0.4mmの燐青銅線で新たに製作しました。燐青銅線は真鍮線よりも丈夫と聞きましたが、充分耐久性を得られましたので満足しています。手摺りは後ほどアップします。
また、根元のモールドをヤスリで削り取り、0.1mm厚の真鍮板から切り出した帯材を貼り付けてあります。また、この画像ではわかりませんが、臨海鉄道のDD13タイプに見受けられるランボード側面の手摺り用の穴も開口済みです。
【ハンドルネーム】
坂倉 寛紀
【コメント】
昨年末EF64-2を投稿させていただきました。
今回は数年間かけて加工した64のうち、篠ノ井機関区の四輌を投稿させていただきます。
同機関区の私が好きなカマから選びました。右から5、16、45、46号機です。主な加工はナンバープレート埋め、エアーホース、前面誘導手摺、モニターにクレーンフック取り付けなどです。後は全塗装とウェザーリングで仕上げました。
あとは引かせるタンク車の加工もする予定です。長編成のタキではなく、短編成が魅力の辰野貨物と信越山線のセメントです。
辰野貨物はタキ43000、タキ1000をウェザーリング、朗堂のデカールで軽加工します。
山線貨物のタキ1900は、河合のタキ1900をベースに新貨車工房のデカールで電化セメントのタキ1900タイプにします。ハッチの数や細部が違いますが、デカール、セメント車特有のウェザーリングをして雰囲気を出せればと思っています。
【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
皆さん、進捗は様々なご様子ですが、着実に3月目指して頑張っていらっしゃいますね~。
吉村さんも、いつもにも増して、細部の再現に力の入り様が伺えます。
さて私も、年末年始の2週間程の中断から、作業を再開しました。
相変わらすキャブと格闘しておりますが、今回は屋根板と四隅にステップが付きました。
しかぁし・・・、前述の通り、裏打ち板を表裏逆さまに組んだ為、中々各コーナーのエッジが決まりません。
画像は3度目となる肉盛り後の整形を行っている様子です。(これを最後にしたい!)
全工程を見通すと、2月上旬には塗装工程に入りたいところですので、ここが正念場でしょうか。
完成を夢見て、焦らず根気強く作業を続けております。