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2007年01月 アーカイブ

2007年01月01日

DD16製作中(その2)


【ハンドルネーム】
Tristar

【コメント】
ディテールを取り付け終えたエンジンルームの様子です。

64号機は後期形に分類される為、初期形がプロトタイプのキットから一部パーツを変更しています。
凸形車体のキットでは、キャブ窓へのセル張りの都合により、キャブとエンジンルームは
プラ完成品と同様に別体式として、塗装後に組立てなければなりません。
今回もエンジンルームの台枠への固定は、別途組み立てているキャブとの隙間調整後となる予定です。
また、車体にはφ0.3mmの穴が多数開いていますが、これは把手や手摺りの取り付穴です。
マスキングの邪魔になるので、固定は塗装後に瞬間接着剤で行います。

2007年01月02日

DD16製作中(その3)

【ハンドルネーム】
Tristar

【コメント】
組みあがった動力ユニットをテストしている様子です。
完成後は、模型でもスイッチャーとして活用したいので、走行調整は充分行いました。
今回も前照灯は、640Ωの抵抗と白色LEDの組み合わせで点灯化しています。

2007年01月03日

DD16製作中(その4)


【ハンドルネーム】
Tristar

【コメント】
キャブの組み立てシーンから、画像はハンダの盛り付けを行っている様子です。
作業手順は、曲げた内張りで概略となる形状を構成した後に、
外板をハンダ付けし、四隅の角を残す様に成形して完了なのですが、
今回は私のミスで内張の表裏を逆に曲げて組んでしまった為、
各部の修正が、と~っても大変になっております。
画像は成形後、ヒケや巣の出来た箇所に、再度ハンダで肉盛りを
している様子で、この状態が12月末現在です。
この後のに続く屋根やディテールパーツのハンダ付けでは、
盛り付けた箇所を変形させぬ様、いつも以上に手際の良い作業が必要と
なってしまいました。
屋根板との隙間埋めが、次なる山場ですね~。

2007年01月05日

JR九州 303系K03編成

【ハンドルネーム】
片瀬 江ノ志麻


【コメント】
TOMIX209系をベースに、できるだけ303系に近づけるように工作しました。
工作した箇所は、前面パーツの新製・屋根方の再現・パンタ車のパイピングです。
ちなみに、ライトも製品流用で点灯するように加工してあります。

キハ183-100番台製作アップ中断、新年あけましておめでとうございます!

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
明けましていめでとうございます!
2007年1月1日に完成しましたが経過を遅れてアップしたいと思います。
元旦に付き記念画像と致します。
キハ22はGM社を某社以上に仕上げた一品です。
今年もレア車輌の製作をしていきたいと思います。

C58ディテールアップ(10)


【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
旋盤で2つのパーツを削り出しました。
これは何になるでしょう?
勿論、C58のパーツです。

2007年01月06日

キハ183-100切った貼った!


【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
接続面のパテ処理、屋根のR均等面出し専用器具での整形、上部ライトはキハ183-0の上部ライトを加工しました。

C58のディテールアップ(11)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
で、答えです(早っ!!)
この2つは煙室部と煙室扉です。
いろいろと自作パーツを組み合わせて、ディテールを施していきました。
扉は開閉します。
かんぬきはかなり大きいですが、これ以下のサイズにしますと、強度的に問題がありますので、これでよしとしました。
裏側にちょっと足が飛び出してますね。
これから削り取ります。

ジョイフルトレイン「彩」製作中!(2)

【ハンドルネーム】
長門 有希


【コメント】
現在、製作中ではありますが6号車(カーネーション)の画像をUPします。
前面の液晶画面部分は1,7mmプラ板を切り出した後、ヤスリで整形し、コンパウンドで表面を磨いた後、裏面を黒く塗って再現しました。ヘッド・テールライト部分は0,1mmプラ板を写真を参考にしながら、削りだしたものを接着剤で貼り付けました。厚みが気になったので、貼り付けた後に、ヤスリで厚さを調節しました。

短期塗装だったキハ183-100番台製作 その3


【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
細かい部品を取り付けサーフェイサを一吹き。なんとなく100番台に見えてきました。
9月16日から始めた製作。3ヶ月目でようやく完成できそうです。
今回はレジンでの部品製作はありませんでしたが接合面のボディー強度を落としすぎないのが苦労しました。

キハ183-100番台製作 ライト基板

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
おばんでした!
キハ183-100番台のライト基板製作です。
白色LEDに330Ωを半田付けします。抵抗ではなく低電圧ダイオードを付けた方が安定しますが今回はエイ!ヤー!で製作します。
車輌のライトは運転台上と下の4灯でテールランプは運転台下の2灯です。この基板からファイバー線を使い点灯させます。
昔は高価な白色LED。安くなりました。

JR521系を製作だぁ


【ハンドルネーム】
RYOくん


【コメント】
はじめまして、偶然にこのサイトを見つけました。
そういうわけで、私の現在製作進行中の521系を紹介していこうかなと思っています。

臨海風ディーゼル機関車の製作(1)

0105.jpg

【ハンドルネーム】
ひさし


【コメント】
初めまして!こんにちは。ひさしと申します。
私は地方私鉄の他、怪しい貨物線が大好きですので神奈川臨海鉄道や福島臨海鉄道をイメージした55トンDLを製作しています。
この類のDLはKATO製のDD13の改造が思いつきますが、キャブだけでも張り出した屋根・水切り部分・開閉式の前面の窓等、加工する部分は意外に多く苦労しました。
因みに各加工部分別に解説すると、
・張り出し屋根はキッチンの「臨海臨港DDパーツ」の屋根パーツを使用。
・水切りは0,1mmの真鍮板から約0.8mmの帯材を切り出し加工した物を瞬間接着剤で貼り付け。
・前面の開閉式窓はキッチンの「キハ40000窓枠」を切り出してヤスリで調整。
といったところです。
完成後は私の非電化模型架空鉄道で活躍させる予定ですので、旧塗装時代の神奈川臨海に近い雰囲気で製作していこうと考えています。日本型自由型のハイパーモデリングは反則かもしれませんが…
まだまだ未熟者ですが、皆様に御笑覧頂ければ幸いであります。

2007年01月07日

小田急旧4000形5連製作中(1)

【ハンドルネーム】
warheads


【コメント】
4000形の作例は、今まで何度か拝見いたしましたが、私は5連車に挑戦したいと思います。
ボディーはほぼ完成に近いのですが、あとは床下をじっくり作りこみたいと思います。小さい頃からこの吊り掛け音に憧れ、手にしたいと思っているだけに愛着がある車輌です。ベースはマイクロエース。台車はクハがGM東急TS。デハはTS826を丁寧に削りパイオニアⅢに似せました。

小田急旧4000形5連製作中(2)

【ハンドルネーム】
warheads

【コメント】
もう一枚のせます。

小田急旧4000形製作中 (3)小加工でこれだけせまったパイオニアⅢ


【ハンドルネーム】
warheads


【コメント】
年末の忘年会(運転会)までに間に合わせようとかけあしで製作したが、これからの加工は、ナンバーの特定化、床下機器、ウェザリング、等まだまだ課題は残っています。

ジョイフルトレイン「彩」製作中!(3)


【ハンドルネーム】
長門 有希


【コメント】
6号車(カーネーション)が完成しました。写真は昨年10月の長野総合車両センターの一般公開をイメージして撮りました。ライト間の白帯5本線はくろま屋製「JR西日本 更新車インレタ」を使用しました。いかがでしょうか。

2007年01月08日

キハ183-100番台屋根を磨く

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
屋根にはキハ184とキハ181との違いで大きな段差がありました。
光硬化パテと液パテを盛り、先日のオリジナル工具で磨く。
キハ183の屋根のRに合わせた工具なので短時間でデコボコのない綺麗な屋根が仕上がります。

少し見やすくするのにコントラストを変えて貼り付けます。

C58のディテールアップ(12)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
地味な作業ですが、煙室上のリベットを再現してみました。
φ0.2の燐青銅線を1本ずつ埋め込みました。

近鉄5200系苦闘記(1)

【ハンドルネーム】
山田 司


【コメント】
近鉄5200は私の大好きな車輌。人気車でありながら、なかなか製品化されないのでシビレを切らして着手。当初はスクラッチで側板4両分を製作したものの納得行かず、GMの近鉄8810キットを八つ裂きに・・・。まずは、1両分を切り出した状態をお見せします(しかし果たして「ハイパー」な作品が出来るのか?)。ちなみに、4両を製作するのにキット6両分が必要です。

近鉄5200系苦闘記(2)

【ハンドルネーム】
山田 司


【コメント】
前回は8810系キットを八つ裂きにして並べてみたところをお見せしましたが、それをつないでみたのがこれです。ドアと戸袋はほとんどそのまま使うので寸法に問題はないのですが、扉間連続窓幅寸法が狂わないように、接合部のヤスリがけは慎重に行う必要があります。現在、2両分が接合完了。接合が終わったら側板全体の平滑化と併せて、側窓を下方へ0.5mmほど拡大する作業に入ります。前回の写真でもお解りかと思いますが、あらかじめ、切り出した側板を1両分ずつ並べてみて、作業時に間違えないように、どの車両の左右どちらの何番目のパーツ、という番号をふっておきました。

近鉄5200系苦闘記(3)【前面試作】

【ハンドルネーム】
山田 司

【コメント】
今回は、近鉄一般車の中で異彩を放つ5200系の顔の試作写真です。異彩を放つとはいえ、同じ近鉄の京都線3200系のような「地下鉄顔」ではないので一般車ベースでいけそうです。8810系キットに付属の、奈良線アルミカーモ8069の前面を加工して試作してみたのが写真です。貫通扉周囲以外のモールドを削り、運転席側、助士側の窓周りに肉付けした上で、側方へ窓を拡げてパノラミック化、そして貫通扉窓の下方拡大をするとこんな感じになることがわかりました(「感じ」をつかむ目的の試作なのでかなり荒っぽい点はご容赦)。

2007年01月09日

C58のディテールアップ(その13)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
加減弁開閉ベルクランク部分を製作しました。
ボルトの埋め込み(塗装すれば、全く目立たない・・・)も再現しました。

C58のディテールアップ(その14)

C58-16.jpg

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
今日は加減弁開閉ベルクランク部分を製作しました。
これが加減弁ベルクランクです。
5つの部品からできています。

C58のディテールアップ(その15)


【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
ドームに取り付けた状態です。

2007年01月10日

521系、ボディ加工終了!

【ハンドルネーム】
RYOくん


【コメント】
一気にここまでやってみました。クハの屋根、交直流機器は683系より移植、屋根幅が若干狭いので、不足した屋根幅を元屋根を付足しました。前面貫通扉はGMの阪急8000系前面パーツを切り出しの上、取り付けてあります。
妻面部分は、TOMIX207系の窓パーツが入るようにプラ板で調整し塞いであります。

2007年01月12日

C58のディテールアップ(その16)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
加減弁ロッドクランクは7つのパーツより製作しました。

キハ183-100番台 エンジンリバース

▲画像ボケていてすみません。
【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
画像ボケていてすみません。

ここで床下製作となります。
床下はキハ183-0番台をそのまま使えばいい!って思いましたがいやいや違う。

種車のキハ184は、前が走行用エンジンで後が発電用エンジン。

キハ183-0は、、前が発電用で後ろが走行用。

そう!逆です。シャシのリバースをしなければなりません。
エンジン部分を切って逆向きに。長さも若干長くなるので図面を確認しながら施工。
最後に一番負荷のかかる部分の補強。強度は落とせませんからね。
つづく・・・

2007年01月13日

C58のディテールアップ(その17)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
蒸気ドームカバーを外した状態です。

小田急旧4000形5連製作中(4)

【ハンドルネーム】
warheads

【コメント】
現時点ではボディーの塗装をそのまま生かしナンバーをはがして特定ナンバーにしあげる予定です。今回はナンバーを削り、気が早まり前面方向幕(各停町田行き)の取り付けです。残された課題は前面窓上手摺りの取替え、方向幕脇の手摺り取替え、床下機器の並び替えですがまだまだいじりたいところは増えそうです。

2007年01月14日

臨海風ディーゼル機関車の製作(2)

【ハンドルネーム】
ひさし


【コメント】
ボンネット部分(左側)
・側面のラジエターグリルはキッチンさんの「臨海臨港DDパーツ」から使用。
・ボンネット上にピンバイスで0.3mmの穴を開け、手摺りを製作(後でアップ)
エンドビーム(右側)
・エンドビームは連結部分の大きな欠き取りを埋めるべく1.0mmのプラ板を裏から貼り付け、表部分は0.6mmのプラ板を貼り、パテで隙間を埋めました。
手摺りですが、臨海鉄道のDLの手摺りは国鉄のDD13よりも角ばっている印象があるので切除、0.4mmの燐青銅線で新たに製作しました。燐青銅線は真鍮線よりも丈夫と聞きましたが、充分耐久性を得られましたので満足しています。手摺りは後ほどアップします。
また、根元のモールドをヤスリで削り取り、0.1mm厚の真鍮板から切り出した帯材を貼り付けてあります。また、この画像ではわかりませんが、臨海鉄道のDD13タイプに見受けられるランボード側面の手摺り用の穴も開口済みです。

2007年01月15日

続:EF64製作しました

【ハンドルネーム】
坂倉 寛紀

【コメント】
昨年末EF64-2を投稿させていただきました。
今回は数年間かけて加工した64のうち、篠ノ井機関区の四輌を投稿させていただきます。
同機関区の私が好きなカマから選びました。右から5、16、45、46号機です。主な加工はナンバープレート埋め、エアーホース、前面誘導手摺、モニターにクレーンフック取り付けなどです。後は全塗装とウェザーリングで仕上げました。
あとは引かせるタンク車の加工もする予定です。長編成のタキではなく、短編成が魅力の辰野貨物と信越山線のセメントです。
辰野貨物はタキ43000、タキ1000をウェザーリング、朗堂のデカールで軽加工します。
山線貨物のタキ1900は、河合のタキ1900をベースに新貨車工房のデカールで電化セメントのタキ1900タイプにします。ハッチの数や細部が違いますが、デカール、セメント車特有のウェザーリングをして雰囲気を出せればと思っています。

2007年01月16日

小田急旧4000形5連車製作中(5) クハ4050

【ハンドルネーム】
warheads


【コメント】
クハ4050です。GMの東急TSを装着しています。いずれウェザリングをほどこす予定で、こげ茶系にウェザリングすることによってデハ車のパイオニアIIIディスクブレーキの輝きを目立たせたいです。

アルモデル自由形BB電を東芝戦時型電機に近づける。

【ハンドルネーム】


【コメント】

こんにちは、私はアルモデル自由形BB電を元に、東芝戦時型電機を目指します。

アルモデルの自由形電機シリーズは組立てやすさをテーマとしているため、全体的に、あっさりしたディテールで、特にこの凸型BB電は、ツルーンとしていて、機関車好きとしては正直物足りません。
そこで車体に立体感を出すため台枠、エンドビームにエバーグリーンのプラ製、L型アングル材を貼り足し、東芝戦時型電機の側面ではボンネット部よりキャブが突出した形状なので、ここにはt0.5プラ板でキャブの側面にドア、窓を開口して貼り付けます。

2007年01月17日

キハ183-100番台 「内装は、だ・い・じ!」

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
さ~って、内装施工です。
生活感が出るように造るのがポイント。
季節に時間、路線を考慮して製作します。
コート着ている人の隣に半ズボンの人は一般的にいないし寝台なのにランドセル背負った子供もいないし、イベント列車なのにスーツ姿のおっさんがびっしりもない。
つまり、製作するときはその車輌の乗客も観察する。
気が付けることが大事です。

2007年01月18日

C58のディテールアップ(その18)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
煙室前面部分の加工を行いました。
北海道の蒸機のヘッドライトの左横には、ほとんどの形式でシールドビームが取り付けられますが、C58だけ標識灯が取り付けられます。
そのパーツは現在のところありませんので、16番のパーツを参考に自作しました。
こんな小さな目立たないものでも、5つのパーツからできています。
自己満足そのものです・・・・・


2007年01月20日

ジョイフルトレイン「彩」製作中!(4)

【ハンドルネーム】
長門 有希

【コメント】
5号車(ぶどう)が完成しました。テーマカラーのふじいろはタミヤ製TS-24(パープル)で塗装しましたが、実車はもっと淡く、青みのある紫でした(写真では青っぽく見えますが、紫色です)。

2007年01月21日

C58のディールアップ(その19)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
パーツ各種を煙室に取り付けた状態です。
ナンバーは全ての作業が終了後に取り付ける方が多いと思いますが、私は途中で取り付けてしまいます。
というのも、最終的に取り付けようとして接着剤がはみ出し、またやり直しになるということを避けるためです。

2007年01月23日

DD16製作中(その5)

【ハンドルネーム】
Tristar

【コメント】
皆さん、進捗は様々なご様子ですが、着実に3月目指して頑張っていらっしゃいますね~。
吉村さんも、いつもにも増して、細部の再現に力の入り様が伺えます。

さて私も、年末年始の2週間程の中断から、作業を再開しました。
相変わらすキャブと格闘しておりますが、今回は屋根板と四隅にステップが付きました。
しかぁし・・・、前述の通り、裏打ち板を表裏逆さまに組んだ為、中々各コーナーのエッジが決まりません。
画像は3度目となる肉盛り後の整形を行っている様子です。(これを最後にしたい!)
全工程を見通すと、2月上旬には塗装工程に入りたいところですので、ここが正念場でしょうか。
完成を夢見て、焦らず根気強く作業を続けております。

2007年01月24日

キハ183系100番代を製作する「Hide車輌工場リカバリー」

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
側面にルーバーを取り付ける為に開口施工。
「ペキ!」あれ?あ!クラック!
そう!接合したあとパテを薄く削り強度が下がってクラックが。
うかつですね。笑
このくらいはあっさり修繕。
モチベーションを下げないことが大事。
そもそもこのくらいあっさり直せないと車輌工場はやってられませんがね。笑
皆さんも塗装の失敗などあると思いますがリカバリー上手が上手なモデラーかと思います。それより大事なのがモチベーションを下げずに作業が出来る精神。
修行じゃ~!

2007年01月25日

臨海風ディーゼル機関車の製作(3)

【ハンドルネーム】
ひさし

【コメント】
燐青銅線で自作した手摺りを紹介させていただきます。
0.4mmの燐青銅線を実物を参考に折り曲げ、ハンダ付けでくみ上げました。ハンダ付けの部分には多少強度の問題で気を使わなければなりませんが、燐青銅線自体は充分な強度を持っているので満足しています。
比較として右側に既存のDD13の手摺りを置いてみました。こうしてみると臨海鉄道のDLは手摺りが角ばっている事がお分かりになるのではないかと思います。

蛇足ですが、こういったモノのマクロ撮影や照明の説明は難しいですね。見苦しい写真になってしまい、少々恥ずかしいです。

2007年01月26日