京浜急行電鉄は、マホロバ・マインズ三浦に体験型コンセプトルーム京急電鉄トレインルームを開設する。引退した名車2000形で実際に使用されていた部品を活用し、「見て・触れて・聞いて・泊まって楽しむ」京急の世界観を体感できる宿泊施設となる。
客室内には、高さ約1.8mで再現した2000形先頭部と、2000形2018号車で実際に使用されていた運転台を設置。特徴的な右手ワンハンドル式の主幹制御器や各種スイッチに触れることができ、乗務員気分を味わえる。
また、実物の2人掛け座席やクロスシート、網棚、つり革を用いて2000形の車内空間を再現。窓に見立てたデジタルサイネージに車窓映像を映し出すほか、運転台のボタン操作によって、京急ファンにはおなじみの「ドレミファインバーター」サウンドも楽しめるという。
さらに、京急電鉄監修による親子制服体験コーナーやプラレールコーナー、高さ約84cmの大型「けいきゅん」、乗務員携帯品の展示なども設けられ、世代を問わず京急の魅力に触れられる空間となっている。


(画像はいずれもウェブサイトより)
■名称
京急電鉄トレインルーム
■場所
マホロバ・マインズ三浦(神奈川県三浦市)
■宿泊開始日
2026年10月20日
■定員
最大4名
■客室設備
クイーンベッド1台、シングルベッド2台
■料金
1泊2食付き 1人27,500円~(1室3名利用時)
■予約方法
Web予約限定

