伊豆箱根鉄道は、10月10日から「伊豆箱根鉄道2027オリジナルカレンダー」を発売する。テーマは「伊豆箱根鉄道がある風景」。一般公募で寄せられた170作品の中から選ばれた12作品を収録した。
掲載作品は、鉄道専門誌などで活躍する写真家の金盛 正樹氏が選定した金賞・銀賞・銅賞・入選作品。駿豆線と大雄山線沿線の四季折々の風景と列車の魅力を楽しめる内容となっている。
また、金盛氏による作品選定は2017年版から続いており、今回で10周年を迎える。これを記念し、表紙には同氏が電車工場内で撮影した駿豆線2201編成「イエロー・パラダイス・トレイン」の写真を初めて採用した。さらにカレンダーサイズも従来のB3判からB4判へ変更されている。
沿線利用者や鉄道ファンが撮影した作品を通して、伊豆箱根鉄道のある日常や季節の移ろいを感じられる一冊となりそうだ。
(画像はプレスリリースより)
■商品名
伊豆箱根鉄道2027オリジナルカレンダー
■発売日
2026年10月10日
■価格
1,200円(税込)
■販売部数
1,500部
■仕様
B4判・28ページ・壁掛けタイプ
■販売箇所
・駿豆線
三島駅・三島広小路駅・大場駅・伊豆長岡駅・修善寺駅
・大雄山線
小田原駅・五百羅漢駅・相模沼田駅・和田河原駅・大雄山駅

