JR東日本は、「川越車両フェスタ」を2026年10月17日に開催する。蔵造りの街並みで知られる川越が一年で最も賑わう「川越まつり」の開催日にあわせて実施されるもので、埼京線と相互直通運転を行う車両を一堂に集めた展示や、車両基地ならではの体験企画を楽しめる。
会場となる川越車両ベースでは、埼京・川越線のE233系7000代をはじめ、川越・八高線のE231系3000代、試験車両MUE-Train、東京臨海高速鉄道の70-000形、相模鉄道の12000系を展示。埼京線と相互直通運転を行う車両が顔をそろえる貴重な機会となる。
また、実際の車両に乗車したまま車体洗浄装置を通過する体験や、モックアップを使用した運転台機器の操作体験、ドア開閉体験なども実施。鉄道車両基地ならではのプログラムが用意される。
さらに、線路保守用車「レールスター」の乗車体験や、埼京線車両前面での記念撮影スポット、過去に埼京線や川越線で使用されたヘッドマークの展示も実施。鉄道ファンだけでなく親子連れも楽しめる内容となっている。
入場は無料だが事前抽選制で、定員は1,500名。毎年人気を集めるイベントだけに、参加希望者は早めに応募しておきたい。
車両展示
車体洗浄装置通過体験
(画像はいずれもプレスリリースより)
■イベント名
川越車両フェスタ
■開催日時
2026年10月17日(土)10:00~14:30
■会場
JR東日本 川越車両ベース(埼玉県川越市)
■入場料
無料(事前抽選制)
■定員
1,500名
■申込方法
2026年10月1日15:00から10月8日23:59までに、JRE MALLチケット「JR東日本 大宮事業本部店」より申込み

