JR東日本は、『真夜中の車両撮影会in秋田』を2026年11月1日に開催する。会場となるのは通常立ち入ることのできない秋田新幹線車両ベースの着発線で、深夜の車両基地に秋田エリアを代表する車両が集結する。

今回初公開される着発線は、新幹線車両と在来線車両が隣接して留置される全国的にも珍しい場所。展示車両には秋田新幹線こまち(E6系)をはじめ、リゾートしらかみ、特急つがる(E751系)、ACCUM(EV-E801系)、GV-E197系を予定している。
撮影会では、車両全体を撮影できる「引きでの撮影」、自由なアングルで撮影できる「フリー撮影」のほか、前照灯・後部標識灯の切り替えやJR社員をモデルにした撮影ができる「リクエスト撮影タイム」も設定される。普段の営業運転では見られない並びや構図を楽しめるのが特徴だ。
開催時間は11月1日1時10分から3時50分まで。募集人数は20名で、中学生以上が対象。参加費は25,000円。チケットは9月11日12時から10月29日12時まで、JRE MALLチケットで販売される。定員に達し次第終了となる。
新幹線用の標準軌と在来線用の狭軌が並ぶ秋田ならではのロケーションで、深夜の車両基地を舞台にした貴重なイベントとなりそうだ。

(画像はいずれもプレスリリースより)
■開催日時
2026年11月1日(日)1時10分から3時50分まで
※受付は00時30分から1時00分まで
■場所
秋田新幹線車両ベース
■募集人数
20名
※中学生以上対象、18歳未満の方は保護者同伴が必要
■販売価格
1名:25,000円(税込)
■申込方法
2026年9月11日(金)12時から10月29日(木)12時までに、JRE MALLチケットの商品ページより申込み
※定員に達し次第、販売終了


