東急パワーサプライ、東急、東急電鉄の3社は、2026年8月27日・29日・30日の3日間限定で、田園都市線長津田駅ホームと長津田検車区構内を往復するイベント列車「実話怪談列車」を運行する。これは、夏季のクールシェアを促進する節電プロジェクト「夏の電気バカンス大作戦2026」の一環として実施されるもの。

同イベントは、実際に走行する電車内を舞台とした“没入型DR(デマンドレスポンス)”企画。車内では「実話怪談倶楽部」(フジテレビONE・フジテレビNEXT)に出演経験のある怪談師が実話怪談を披露し、走行音や照明演出などを活用した約18分間のホラー体験が楽しめる。
車両は、恐怖演出を強めた「絶叫車両」と、比較的マイルドな演出の「ひえひえ車両」の2種類を設定。ホラー好きから家族連れまで幅広い層が参加できる構成となっている。
運行区間は田園都市線長津田駅ホームから長津田検車区構内までの往復。8月27日は13:46発から15:46発までの3便、29日・30日は12:01発から15:46発までの4便を設定する。
料金は、8月27日が大人2,400円・小学生1,400円、29日・30日が大人2,000円・小学生1,000円。全席事前予約制で、駅や窓口での販売は行わない。各便の定員は「絶叫車両」20席、「ひえひえ車両」30席。未就学児は参加できない。
東急グループでは、クールシェアによる節電促進と鉄道車両の新たな活用価値創出を目的としており、昨年度実施したホラーイベントが好評だったことから、今年は鉄道車両を舞台にスケールアップして開催するという。
(画像はいずれもプレスリリースより)
■イベント名
実話怪談列車
■運行日
2026年8月27日、29日、30日
■運行区間
田園都市線長津田駅ホーム~長津田検車区構内(往復)
■主催
東急パワーサプライ、東急、東急電鉄
■協力
実話怪談倶楽部(フジテレビONE・NEXT)


