JR東日本高崎支社は、2026年7月より、上越線・信越線でウイング型ヘッドマークを装着した「GVぐんま」を運行する。なお、上越線では、NEWカラーのヘッドマーク(ブルー・ホワイト)を装着する。
ウイング型ヘッドマーク
また上越線限定で、多様なニーズに合わせて利用できるボックス席のボックス単位での貸切り販売を新たに実施。これまでできなかった1~3名での貸切り利用ができるほか、4名利用(大人)でも通常購入よりお得に利用できる。さらに、GVぐんま水上乗車+鉄道体験イベントがセットになったお得なツアー商品も用意される。
信越線では、初めてGV+12系客車+GVの編成(プッシュプル)で運転し、2026年春のGVレトロぐんま水上で着用していたウイング型ヘッドマークのゴールド・ブラックタイプを装着する。また、横川駅では切り離すGVにはシークレットヘッドマークを装着する。
12系客車内
(画像はいずれもプレスリリースより)
〇「GVぐんま水上」ボックス販売プランについて
■設定列車
7月運行「GVぐんま水上」
※運行日:2026年7月25日(土)、26日(日)
■販売数
21ボックス(1名~最大4名まで利用可能×21ボックス)
■販売価格
1ボックス:6,000円(税込)
■申込方法
2026年6月19日(金)14時00分から7月12日(日)23時59分までに、JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」サイトより申込み
〇新ヘッドマーク装着の「GVぐんま水上」乗車と水上駅構内特別公開ツアーについて
■開催日
2026年7月25日(土)、26日(日)
■募集人数
38名
■販売価格
1名:19,700円(税込)
■申込方法
2026年6月19日(金)14時00分から7月12日(日)23時59分までに、JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」サイトより申込み


