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訪れたくなる、またいま訪れるべき建築的価値のある駅舎を紹介!『日本駅舎遺産100』発売中

2026.06.03NEW

 イカロス出版から、『日本駅舎遺産100 』が発売されている。

 街の玄関口である駅。特に古い時代に作られた駅舎は、その役割にふさわしく、荘厳であったり凝った意匠が施されていたりと、建築的にも高い価値を持っている。そうした建築は時代を経ることで文化財的な価値を帯びつつあるが、多くの人が行き交う公共施設であるがゆえに、あっけなく取り壊されてしまうものも少なくない。

 同書では、そんな「訪れたくなる、またいま訪れるべき建築的価値のある駅舎」を紹介する。
 「コンクリートのモダニズム駅舎」「イマドキの名駅舎」といったこれまでにない切り口や、建築史の視点からの解説を通じて、これまで見過ごされてきた“新たな駅舎の魅力”を掘り起こす。

(提供:イカロス出版)

■書名:日本駅舎遺産100

■著者: 清水 要

体裁:B5判・112頁

定価: 1,980円(税込)

発行:イカロス出版

詳しくはこちら(イカロス出版ウェブサイト)

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