現在、信州色の211系が活躍している中央本線・篠ノ井線・信越本線に、首都圏や仙石線で既に活躍中のE131系が投入されることが正式に発表されました。新たな番代区分は200番代となります。

▲信州色のラインカラーは踏襲。前面のドットパターンはE131系としてのアイデンティティ。

投入線区ごとに編成両数や車内仕様が異なるE131系ですが、現時点で確実なのは、2M1Tの3両編成で、オールロングシート、トイレ付、拡幅車体ということです。また、現状の211系に6連での運用があることから、前面貫通扉は活用されると思われます。全体的には宇都宮線・日光線用600番代に近い構成と思われますが、スカート形状などは新しくなっています。

▲オールロングシートとなる車内。3扉の211系に対し、E131系は4扉となります。

▲投入線区の模式図。
信州地区向けのE131系200番代は、3両編成×20編成の合計60両が2026年秋頃から順次営業運転を開始予定で、既存の211系を置き換えることになります。
(画像:JR東日本提供)
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P:鷲澤拓弥



