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茨城県内地域鉄道の5つの駅を巡って、「駅印」を集めよう!

2022.03.24

 茨城県内の地域鉄道4社(関東鉄道、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、真岡鐵道)及び茨城県政策企画部交通政策課では、新型コロナウイルス感染症の影響により、鉄道利用者が減少する中、多くの方々に鉄道に対する興味・関心を持ってもらえるよう、2021年11月から実施している「鉄道利用促進おもしろ企画」の第4弾として、地域鉄道4社の5路線5つの駅を巡り、各社がデザインに趣向を凝らした駅版の御朱印、「駅印」を集めるイベント「いばらき駅印巡り」を開催する。

 県内の鉄道駅は、開業当時のまま100年以上の歴史を刻んだ駅や、沿線の街づくりと共に姿を変える駅など多種多様である。コロナ禍で外出する機会が少なくなった折、県内旅行に出かける「きっかけ」にしてもらえればという願いを込めている。

「いばらき駅印巡り」イベント概要
■実施時期:2022年3月19日(土)~ 当分の間
実施内容:県内地域鉄道5路線の5つの駅で、駅版の御朱印「駅印」を販売する。集めた駅印は、各鉄道の駅などで配布している専用台紙に貼って、旅の思い出として楽しんでもらえる。

駅印のイメージ(プレスリリースより)

駅印について
・販売価格:1枚 300円(税込)
販売枚数:各1,000枚限定
販売場所・時間

(プレスリリースより)

注意事項
・ 駅印を買うときは乗車券等を提示すること。
・1枚の乗車券等で買える駅印は1枚まで。
・ 駅印は、あらかじめプリントしたものに当日の日付を記載して渡される。
・ 駅印は、地域鉄道各社の駅等で配布している台紙以外に、お持ちのノートや御朱印帳などに貼って、自由に楽しめる。
・ 駅印は売り切れの場合があり、事前に各鉄道会社のホームページ等で確認すること。

詳しくはこちら

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