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京阪電鉄、京橋駅1・2番線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始

2021.11.26

 京阪電気鉄道では、同社初となる可動式ホーム柵の設置に向けて準備を進めていたが、このたび、京橋駅1・2番線ホーム(京都方面行きホーム)の準備が整い、1番線ホームは2022年1月30日、2番線ホームは2月20日から使用を開始すると発表した。

’21.4.10 京阪電気鉄道京阪本線 京橋 P:松田信彦
鉄道投稿情報局より)

 京阪線では車両形式により扉の枚数や位置が異なることからホームドアの整備が困難な状況にあったが、車両の更新計画(5扉車両の3扉車両への置き換え)を一部前倒しして進めたことにより、可動式ホーム柵の整備が可能な状況が整ったもの。

 なお、使用開始に先立ち、1番線ホームは12月4日(土)、2番線ホームは1月8日(土)のそれぞれ夜間にホーム上に可動式ホーム柵を設置する。その後使用開始までの間、可動扉が常に開放した状態となるとのこと。

■設置箇所
 京阪本線  京橋駅 1・2番線ホーム(京都方面行きホーム)(赤線部分が可動式ホーム柵設置個所)

(プレスリリースより)

■設置工事実施日
 ※工事実施日翌日から使用開始日までは可動扉は常に開放状態となる。
 1番線ホーム 2021年12月04日(土)夜間
 2番線ホーム 2022年1月8日(土)夜間

■使用開始日
 1番線ホーム 2022年1月30日(日)初発列車から
 2番線ホーム 2022年2月20日(日)初発列車から

■仕様
・種類:腰高式の可動式ホーム柵
・高さ:最大1,340mm(柵本体)
・開口幅:3,000mm~4,540mm(場所により異なる)
・厚み:約200mm~360mm(柵本体)

<可動式ホーム柵の設置イメージ>(プレスリリースより)

🔸詳しくはこちら
🔸京阪電気鉄道WEBサイト

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