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2023年春で「SL銀河」運行終了…!

2021.11.19

 JR東日本盛岡支社では、2014年4月に釜石線で運行を開始した「SL銀河」について、旅客車(キハ141系)の老朽化に伴い、2023年春をもって運行を終了すると発表した。

‘21.7.24 釜石線 宮守~柏木平 P:宮前行男
今日の一枚より)

(プレスリリースより)

最終運行時期
 2023年春

今後の運行予定
・2021年は12月5日までの土曜日、日曜日に運行(土曜日は花巻~釜石間、日曜日は釜石~花巻間の運行)。
・2022年は春から初冬まで、2023年は春のみの運行を予定。
※詳細は決まり次第告知。また、運行予定は変更となる場合がある。

これまでの歩み
 2014年4月12日の運行開始以来、主に春から初冬にかけ土日を中心に釜石線・花巻~釜石間で運転を行い、現在までに約57,000人の乗車実績をつくってきた。

 プレスリリースでは、運行終了まで引き続き「SL銀河」を活用した様々なイベントを計画し盛り上げていくこと、運行終了後について新たな観光列車の運行に向けて検討を進めるとも記されている。

🔶詳しくはこちら
🔶JR東日本ウェブサイト

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