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名古屋駅 在来線ホームに可動柵を設置!

2021.06.10

 JR東海は、名古屋駅5・6番線ホームに可動柵を設置すると発表した。同社はこれまで東海道本線金山駅・刈谷駅で可動柵の設置を進めてきた。詳細は以下の通り。

▲金山駅に設置されている可動柵(JR東海プレスリリースより)

■設置箇所
 名古屋駅5・6番線ホーム(東海道本線下り)

■特徴
 東海道本線の快速や普通電車に使用する311系・313系・315系の4両・6両・8両編成のドア位置に対応できるよう、最大4m強の開口幅を有している。


(JR東海プレスリリースより)

■使用開始時期
 5番線ホーム:2024年6月
 6番線ホーム:2023年7月

■設備投資額
 約12億円

🔶詳しくはこちら
🔶JR東海ウェブサイト
 

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