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JR四国 予土線で自転車をそのまま持ち込める混乗試験を継続実施

2021.02.25

 JR四国は、予土線の利用促進と四万十川流域におけるサイクリングの普及を目的として、予土線の普通列車に自転車をそのまま持ち込める混乗試験を実施しているが、2021年3月6日(土)からも試験を継続して実施すると発表した。詳細は以下の通り。

(JR四国ウェブサイトより)

■実施路線
 予土線(しまんとグリーンライン)宇和島駅~窪川駅間

■実施期間
 2021年3月6日(土)から2022年2月27日(日)までの土、日曜日及び祝日
※年末年始期間(12月28日~1月4日)は除く。

■実施列車

 ※印の列車はしまんとトロッコを併結する日がある。

※以下の場合は自転車の持ち込みを中止する。
①学校行事、沿線の行事等、上記列車の混雑が事前に予想される場合
②天候や事故等の影響で当該列車が大幅な遅延又は運転を中止する場合

■自転車乗降駅
 宇和島駅~窪川駅間の予土線内全駅(通過列車のある北宇和島駅及び若井駅を除く。)

■運賃
 乗車券のみ。※自転車持ち込み料金は無料。事前予約の必要はなし。

■持込台数
 1列車5台まで
 ※車内が込み合っている場合には断る場合がある。

■その他
 試験実施列車以外の列車への自転車の持ち込みは、解体または折りたたみ式自転車であって折りたたんで専用の袋(輪行袋)に完全に収納したものは無料手回り品として持ち込みが可能。

🔶詳しくはこちら
🔶JR四国ウェブサイト

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