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マイクロエース 京阪5000系

2011.06.20


★多扉通勤電車のパイオニア、京阪5000系が初のプラ量産品で新旧2色が同時リリース。

★実車は1970年登場。ラッシュ時の乗降効率改善のため、昼間時締切のドアを2ヶ所持つ5扉車とされ、昼間時にはドア上に格納された座席を降ろし3扉車として使用される。複雑な構造と定員増による軽量化の必要から、京阪初のアルミ車となった。

★製品は1998年以降の更新による標識灯形状変更、抵抗制御から界磁添加励磁制御への変更後の形態で、メリハリの効いたディテールを持ち印象把握も良好。

★旧塗装は新ロゴマーク化前の仕様。1976年製の3次車で電動車は同社製2200系と同様エコノミカル台車(KS73)を履く。

★新塗装は1980年製の4次車で、各車に入る車椅子マークが良いアクセント。電動車の台車は同社製2600系と同じKW37。

★前・尾灯、標識灯、前面方向幕はLEDで点灯(消灯可)、動力はフライホイール付。

★室内灯は幅狭版に対応。2種で異なる行先ステッカーが付属する。

〔価格〕

●塗装済完成品

7輌セット:各22,785円

〔セット内容〕

■旧塗装:5555+5155+5255+5655+5105(M)+5205+5605

■新塗装:5557+5157+5257+5657+5107(M)+5207+5607




○旧塗装



○新塗装


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