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KATO 205系 京葉線「最終編成」

2011.06.20


★E233系への置き換えで、残りも数えるほどとなった京葉線の205系。同線初投入となった曲線的デザインのFRP製前面を持つ編成の現行の姿としたモデルが登場。

★実車は1990年の同線全通時に投入され、前面形状を変更し、同系初の赤14号のラインカラーを採用。長駆、外房・内房線に直通のため110km/h運転対応のブレーキ装備を持つ。

★プロトタイプは2011年現在の京葉車両センター所属の「ケヨ10」編成でE233系5000番代の登場により現在、最後の活躍を続けるもの。

★モデルでは4号車のサハ205への弱冷房車標記の印刷をはじめ、車番変更、付属の方向幕・標記シールの現行仕様への変更、黒メッキ車輪の採用などが既製品との相違点。

★そのほかは従来品と同様で、無線アンテナ、信号炎管、避雷器はユーザー取付となる。

〔価格〕

●塗装済完成品

基本6輌セット:13,650円

増結4輌セット:6,825円

〔セット内容〕

■基本:クハ204-117+モハ204-319+モハ205-319+モハ204-318(M)+モハ205-318+クハ205-117

■増結:サハ205-195+サハ205-194+モハ204-317+モハ205-317



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