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マイクロエース 東京メトロ8000系タイプ(更新車)

2010.12.17

★1981年の登場以来、半蔵門線の顔として活躍を続ける8000系。日本で初めてボルスタレス台車を本格採用した電車でもあり、1段下降窓などの車体構造は6000・7000系にも逆採用されている。今回「タイプ」ではあるが、プラ完成品として初登場となった。

★プロトタイプは2次車・4次車混結の9番編成で、更新工事でVVVF化、客扉の大窓化、クーラー換装を施した最近の姿。

★製品の「タイプ」たる所以として、6000・7000系との車体共用のため、内側へ折れ曲がった裾が表現されていない。

★本系列独特の緩くラウンドした前面は良好に再現されている。また量産品として初めて波打車輪が採用されており、グレーの輪心が足廻りを引き立てている。

★前・尾灯、行先表示点灯。フライホイール搭載。車番・標記やロゴは印刷済で、専用の行先ステッカーが付属。幅広室内灯に対応。

〔価格〕

●塗装済完成品

6輌基本セット:21,315円

4輌増結セット:11,445円

〔セット内容〕

■基本セット:8109+8209+8309+8409+8509(M)+8009

■増結セット:8609+8709+8809+8909



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