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グリーンマックス 京阪2400系

2010.01.06

New Model〔ここに注目!〕

★京阪の「卵型」車体断面を持つ通勤車が、新たにグリーンマックスから登場。

★プロトタイプは1969年登場の2400系。2200系をベースとした増備車ながら、屋上にぎっしり並んだ小型ユニットクーラー、シールドビーム、角型標識灯など印象はだいぶ異なる。1,500V昇圧を見越し、電装品の仕様を合わせたのも特徴であった。製品は1988年からの更新工事を経た姿である。

★「1次車新塗装」は2008年に登場した濃緑+白に黄緑ラインの塗装で、本系列で初めて波及した第2編成の車番が印刷済。

★「2次車旧塗装」は緑濃淡の在来塗装。こちらの車番はインレタによる選択式。両塗色とも塗装には新技法を採用し、キメの細かい塗膜を実現しているとのこと。

★1次車・2次車ではクーラーの形態、屋上機器配置・配管の差異を作り分け。パンタは1次車が下枠交差型、2次車が菱型。封入されるステッカーもそれぞれ内容が異なる。

★貫通扉窓と一体の前面行先表示は、ガラス内に貼付できる構造。側窓は上下の段差以外、モールドに頼らずほとんど印刷で表現してあり、全体にスッキリした仕上がり。

★ヘッド・テールライト点灯(ON/OFFスイッチ付)。屋上などの別付け部品はない。



〔価格〕

●塗装済完成品

基本4輌セット:各18,900円

増結3輌セット:各11,550円



〔セット内容〕

■新塗装基本:2462+2542+2532(M)+2452

■新塗装増結:2552+2522+2512

■旧塗装基本:2460+2540+2530(M)+2450

■旧塗装増結:2550+2520+2510

New Model

○2次車旧塗装



New Model

○1次車新塗装


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