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TOMIX スハ32系

2009.07.15

Series Suha32 PC〔ここに注目!〕

★オハ61に続き、狭い窓がずらりと並び古典的な客車の趣を残すスハ32系客車がTOMIXから登場。

★実車は1929年から1942年にかけて製造された鉄道省初の20m級鋼製客車。模型のプロトタイプは1932年以降に製造された標準的な丸屋根タイプとし、スハ32のほかスハフ32、マニ36の3アイテムがラインナップされる。

★オハ61系同様、非常にすっきりしたまとまり。TR23型台車は今回新規に製作。側面窓ははめ込みガラスで、窓枠は車体モールドとなる。またマニ36では窓内側の保護棒を印刷表現としているが、非常に細く表現されておりリアルな仕上がり。スハフ32車掌室側妻面には別パーツのハシゴが付く。

★製品標準では木製ドアとしているが、オハ61と共通の交換ドアセットの使用でHゴム窓鋼製ドアとなった改造後の姿も再現できる。

★室内パーツはスハ、スハフが青色、マニはグレーとし、車輪は黒染め、ベンチレーターは別パーツを採用。

★テールライトはスハフ、マニの片側が点灯し、ON/OFFスイッチが付く。

★各車の車番インレタのほか、緩急車に胴受・エアホース一体の端梁と解放テコ、ダミーカプラー取付時用のカプラーポケットのない交換用台車枠が付属する。



〔価格〕

●塗装済完成品

スハ32:1,890円

スハフ32:2,415円

マニ36:2,625円



〔セット内容〕

Series Suha32 PC

○スハ32



Series Suha32 PC

○スハフ32



Series Suha32 PC

○マニ36


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