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TOMIX 209系500番代京葉線

2009.09.21

JR Series209 Variant500〔ここに注目!〕

★TOMIX 209系シリーズに、昨年登場したばかりの500番代京葉線仕様が登場。

★実車は老朽化する103系置き換え用として1998年に総武線に投入。E217系同様の幅広車体を採用し、E231系登場までの間をつなぐ役目を果たした。今回のプロトタイプはのちに京浜東北線へ転じ、さらに2008年に京葉線へ転じた車輌。

★先頭車側面中央の窓に施された開閉窓サッシも印刷によって再現。また前面スカートは大型・後退角付の新タイプを装備。

★基本セットは手頃な6輌編成とし、同時に発売されるサハ209-500番代(京葉線)を4輌組み込むことで実車通りの10輌編成化が可能。

★そのほかフライホイール搭載動力、新集電機構、黒染車輪採用。各車輌ともボディマウント式TNカプラー対応と同社標準の仕様。

★車番インレタのほか、基本セットには方向幕シールが付属。



〔価格〕

●塗装済完成品

6輌基本セット:17,640円

サハ209-500:1,785円



〔セット内容〕

■6輌基本セット:クハ209-500+モハ209-500+モハ208-500+モハ209-500(M)+モハ208-500+クハ208-500

JR Series209 Variant500


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