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マイクロエース 都市基盤整備公団/北総鉄道9100形

2009.09.21

Hokusou Type9100〔ここに注目!〕

★特異な姿が目を惹く公団・北総9100形が、初めてNゲージプラ量産品として登場。

★実車は1994年、千葉ニュータウン中央~印西牧の原延伸に合わせて登場。「C-Flyer」の愛称を持つ。卵型断面の車体に近未来的な流線型先頭部を持つ大胆なデザインとされ、車端部にクロスシート、一部の車輌にはカード式公衆電話が設置されるなど意欲的な試みも行なわれた。その後2000年に2次車が登場、現在3編成が活躍している。

★製品は北総鉄道が整備・運行を担当する現在の1次車、都市基盤整備公団時代の2次車の2種。それぞれ事業者の違いによるロゴマークの差異のほか、座席配置、スカートのステップの有無、公衆電話アンテナの有無、妻板の縦樋形状、車体表面仕上げといった1・2次車の相違点を作り分けている。

★前面窓上下に配される行先表示、ヘッド・テールライトはLEDで点灯(白色LED使用)。行先表示はステッカーによる選択式で、車番・標記類は印刷済。フライホイール付動力ユニット搭載。幅狭室内灯に対応。



〔価格〕

●塗装済完成品

8輌セット:各24,780円



〔セット内容〕

■都市基盤整備公団:9128+9127+9126+9125(M)+9124+9123+9122+9121

■北総鉄道:9118+9117+9116+9115(M)+9114+9113+9112+9111

Hokusou Type9100

○都市基盤整備公団



Hokusou Type9100

○北総鉄道


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