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京成 AE100形(登場時/リニューアル)〔マイクロエース〕

2008.07.17

Keisei AE-100〔ここに注目!〕

★1990年以来、空港特急としてJR東日本253系と双璧をなした、京成電鉄のAE100形がNゲージ・プラ量産品で遂に登場。

★用意されるのは、登場時とリニューアルの2種。それぞれの違いは、リニューアル後に入ったドア脇のロゴマーク、運転台窓のサンバイザー、車体裾の青帯。4号車窓配置、座席色、登場時の青味がかった台車の色などを作り分けている。

★同車の特徴でもあるリトラクタブルライトの開閉の再現は、床下のライトON/OFFスイッチをスライドさせることでライトレンズが突出し、カバーのパーツを押し出すように外すことができるという仕組み。

★なお出荷状態では全てライトカバーを閉じた状態となり、予備のカバーパーツも一組付属している。

★付属シールには、スカイライナー「上野」「成田空港」、モーニングライナー、イブニングライナーの方向幕と前面列車番号、編成番号表示を各セット共通で収録。

★動力はフライホイール付き、幅狭室内灯に対応。



〔価格〕

●塗装済完成品

8輌セット:各22,575円



〔セット内容〕

■登場時:AE-108+AE-107+AE-106+AE-105+AE-104(M) +AE-103+AE-102+AE-101

■リニューアル:AE-158+AE-157+AE-156+AE-155+AE-154(M) +AE-153+AE-152+AE-151



■登場時

Keisei AE-100



■リニューアル

Keisei AE-100


ホビダス京成AE100形登場時
京成AE100形リニューアル


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