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JR東日本「Garmin」のウェアラブルデバイスでSuicaが利用可能に

2020.04.17
 ガーミンジャパンとJR東日本は、Garminの新しいウェアラブルデバイスで、JR東日本が提供する「Suica」の発行やチャージなどが利用利用可能となることを発表した。ランニングやゴルフなど様々なアクティビティを記録できる時計がSuicaとして鉄道・バス、買いものなどで利用可能となる。
◎概要
 AndroidスマートフォンもしくはiPhoneとウェアラブルデバイスをペアリングし、Garmin Connect Mobileアプリケーションを操作することにより、ウェアラブルデバイスにSuicaの発行やGoogle Pay™によるチャージなどが利用可能となる。
 イメージ図
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■開始時期
●2020年5月下旬以降
■主なサービス内容
・ウェアラブルデバイスにSuicaを発行し、鉄道・バス・買いものなどでの支払い。
・Googleアカウントに登録されているクレジットカードからのGoogle Payによる入金(チャージ)
・JRE POINTのWEBサイトへの登録でJRE POINTが貯まる。
・残額表示や前日分までの履歴表示。
■対象ウェアラブルデバイス(2020年4月15日時点)
・Approach S62シリーズ
・fenix 6Xシリーズ
・fenix 6X Pro Dual Powerシリーズ
・fenix 6Sシリーズ
・fenix 6シリーズ
・Legacyシリーズ
・Venuシリーズ
・vivoactive 4/4Sシリーズ
・vivomove 3/3Sシリーズ
・vivomove Style/Luxeシリーズ
※ウェアラブルデバイスのソフトウェア更新が必要となる。
※詳細については「Garmin」ホームページを参照。
◎特徴
・1台のウェアラブルデバイスに発行できるSuicaは1枚のみ
・ウェアラブルデバイスはAndroidスマートフォンもしくはiPhoneとペアリングすることが可能
・ウェアラブルデバイスとペアリングしているAndroidスマートフォンもしくはiPhoneへSuica移行は不可。
◎問い合わせ先:ガーミンジャパン株式会社サポートセンター
 TEL:0570-049530 
 E-mail:jp_Info@garmin.com
 営業時間:11:00~16:00 月曜~金曜(祝日及び年末年始/夏季休業を除く)

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