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有楽町線・副都心線17000系 2020年度営業運転開始

2019.11.14
 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、有楽町線・副都心線で約45年運行中の7000系に代わる新型車輛、17000系を導入する。2020年度中に営業を開始し、2022年度までに全21編成180両を導入する。
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▲外観イメージ 画像提供:東京メトロ

導入計画
・2020年下半期に営業開始予定(10両×1編成)
・2022年度までに計21編成180両を導入予定(10両×6編成、8両×15編成)
主な特徴
○デザイン
・従来車輛の7000系、10000系を連想させる丸型のヘッドライトを採用。
・連結面、座席横の仕切り、荷駄に透明な強化ガラスを採用し、開放感を高めている。
○安全・安定性の向上
・丸ノ内線2000系車輛から導入した「TIMAシステム(車両情報監視・分析システム)」を導入し、走行する車輛の機器状態を遠隔モニタリングする。
・万一の脱線の際、自動で列車を停止させる脱線検知装置を搭載する。
・犯罪行為の未然防止のため、車輛内にセキュリティカメラを搭載する。
○車内快適性の向上
従来の7000系と比べ、
・冷房能力を向上
・座席幅を拡大
・全車両へのフリースペース設置
・車輌とホームの段差を低減
・多言語対応表示・運行情報の表示
○環境負荷低減
・消費電力の削減

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