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JR西日本 ラッピング列車”石見神楽列車”をリニューアル

2019.08.06
 JR西日本は2012年に運行を開始し、山陰線(米子~益田駅間)を中心に運行している”石見神楽列車”について、ラッピングデザインをリニューアルすることとした。
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▲新デザインイメージ

■新デザイン概要
 石見神楽を代表する演目の「大蛇(おろち)」や「塵輪(じんりん)」などを車体前面および側面に配置し、背景は絢爛豪華な衣裳で激しく舞う「石見神楽」の華やかさをイメージ。また、今回新たに、内装に演目「恵比須」に登場する事代主命(ことしろぬしのみこと)を配した。
■車輌
 キハ126系 2輌1編成
■運行区間
 山陰線 米子~益田駅間を中心に運行
■運行開始
 2019年(令和元年)8月末ごろを予定
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