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JR東日本 次世代新幹線の実現に向けた試験車輌を新造

2017.07.04
 JR東日本は、「次世代新幹線の実現に向けた開発」を進めるための試験プラットフォームとして新幹線の試験車輌を新造することを発表した。
     ▼先頭車輌の形状イメージ(上:Aタイプ、下:Bタイプ) 提供:JR東日本
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◆次世代新幹線の実現に向けた開発コンセプト
 次世代新幹線においてこれまでの安全・高速な移動手段の提供に加えて、新たな価値の提供を目指す。これを実現するため、以下をコンセプトとして、開発を進める。
(1)さらなる安全性・安定性の追求
(2)快適性の向上
(3)環境性能の向上
(4)メンテナンスの革新
◆試験車輌について
(1)新造する試験車輌
 E956形式新幹線電車10輌編成
(2)試験車輌の愛称名
 愛称名:ALFA-X(アルファエックス)
「Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation」
(最先端の実験を行うための先進的な試験室(車))
(3)試験車輌の落成時期
 2019年春に落成予定

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本 ウェブサイト


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