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交流蓄電池電車”ACCUM”EV-E801系 営業運転開始

2017.02.22
 JR東日本秋田支社では、男鹿線での営業運転に向け、準備を進めていた交流蓄電池電車”ACCUM”EV-E801系について、3月4日(土)より営業運転を開始する。
 営業運転開始に先立ち、交流蓄電池電車”ACCUM”EV-E801系の車輌展示会を行う。また、開始日には男鹿駅で出発式を開催する。
【営業運転開始について】
(1)営業運転開始日
 2017年3月4日(土)
(2)運転区間
 秋田~男鹿間(追分~男鹿間は非電化区間)
(3)運転列車
<下り列車>
 1127M 秋田8:43→男鹿9:40
 1133M 秋田13:39→男鹿14:38
<上り列車>
 1130M 男鹿10:24→秋田11:22
 1136M 男鹿15:38→秋田16:39
※車輌の定期検査などにより、従来の気動車に変更して運転する場合がある。
【車輌展示会】
(1)日時
 2017年2月25日(土)12:00~14:30
 ※車輌への入場は14:20まで
(2)場所
 秋田駅8番線
 ※展示会場への入場は、入場券または有効な乗車券類が必要。
【交流蓄電池電車”ACCUM”EV-E801系男鹿駅出発式】
(1)日時
 2017年3月4日(土)10:10~10:30
(2)場所
 男鹿駅ホーム
(3)式次第
 ①主催者あいさつ
 ②来賓あいさつ
 ③テープカット
 ④男鹿駅長の出発合図
 ⑤なまはげ太鼓によるお見送り(秋田県立男鹿海洋高等学校 郷土芸能部)
【ヘッドマーク】
 交流蓄電池電車”ACCUM”EV-E801系の営業運転開始を記念し、ヘッドマークを車輌に貼付ける。
(1)デザイン
 赤ナマハゲ、青ナマハゲに由来するボディカラーの対比と、男鹿を代表する景勝地ゴジラ岩の夕景を組み合わせ、ナマハゲの力強さの象徴である包丁の切れ味と、鋭く次代に進む交流型蓄電池電車の走行をイメージしている。
(2)掲出期間
 2017年3月4日(営業運転開始)から当分の間

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本秋田支社


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